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配分機関名
文部科学省
公募年度
2022
公募名
南極地域観測事業 基本観測(海洋物理・化学)
研究分野
(自然科学一般)
代数学、幾何学、基礎解析学、数理解析学、数学基礎、応用数学、統計数学、数理物理、物性基礎、半導体、光物性、原子物理、磁性、超伝導、強相関系、生物物理、化学物理、ソフトマターの物理、素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理にする理論、素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理にする実験、天文学、宇宙惑星科学、大気水圏科学、地球人間圏科学、固体地球科学、地球生命科学
(環境)
遺伝育種科学、作物生産科学、園芸科学、植物保護科学、昆虫科学、生物資源保全学、ランドスケープ科学、農業社会構造、地域環境工学、農村計画学、農業環境工学、農業情報工学、環境農学、環境動態解析、放射線影響、化学物質影響、環境影響評価、環境負荷、リスク評価管理、環境負荷低減技術、保全修復技術、環境材料、リサイクル技術、自然共生システム、循環型社会システム、環境政策、環境配慮型社会
(その他)
その他
キーワード
 
受け付ける研究期間(最短・最長)
(最短) 1から (最長) 6年
応募受付期間
2022/03/04 14:00   ~   2022/03/29 17:00
事業分類カテゴリ
委託研究
対象者カテゴリ
企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、NPO等非営利団体、その他
応募額の制限
応募額の制限
(下限) (設定なし)   ~   (上限) (設定なし)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の10%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限) (設定なし)   ~   (上限) (設定なし)
公募要領URL
過去の採択状況URL

詳細

応募の概要
世界の三大洋と接する南極海(南大洋)では、南極大陸を取り巻き、巨大な流量を誇る南極周極流が、海洋深層循環により三大洋と熱や物質を交換することで地球環境と密接に関わっています。また、南極大陸付近の海水が沈降することで形成される南極深層水も三大洋をめぐる海洋深層循環を駆動することから、地球の気候に大きな影響を及ぼすものと考えられています。そのため、南極海の底層域の水温・塩分等の変化を把握し、その要因を解明することは、地球規模の気候変化に影響を及ぼす海洋深層循環の駆動力を予測する上で極めて重要です。 近年、3,000m以深の海洋深層で水温が上昇している可能性が高いという新見解が提唱され、それによれば、最も大きな温暖化は南極海で起こっているとされています。しかしながら、国際的に見ると、南極海、特に東南極沿岸域(南大洋インド洋区)については、観測頻度が低く物理・化学データが不足しているため、海洋深層循環の駆動力の変化に関する検証が十分に行えていません。 このため、本事業は、南極地域観測第Ⅹ期6か年計画(令和3年11月30日 南極地域観測統合推進本部)に基づき、氷縁付近を含む観測点での南極底層水観測を長期継続し、水深3,000m以深に及ぶ水温・塩分の動態を監視するとともに、その調査研究結果(データ)を国内外の関係機関の利用に供することを目的とするものです。
応募の対象者
(1)応募対象者に必要な資格  予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。  なお、未成年者、被補佐人又は被補助人であって、契約の締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。  また、文部科学省の支出負担行為担当官等から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (2)応募対象者の要件  本事業に応募できるのは、責任をもって観測を実施する以下に示す日本国内の機関、又はこれらの機関で必要に応じて組織するチームとします。チームは、研究代表者が所属する代表観測実施機関(受託者)と共同観測実施機関(再委託先)により構成されます。 ① 大学及び大学共同利用機関法人 ② 国立試験研究機関及び公設試験研究機関 ③ 独立行政法人(国立研究開発法人を含む)、特殊法人及び認可法人 ④ 特例民法法人又は一般社団・財団法人若しくは公益社団・財団法人 ⑤ 民間企業(法人格を有する者) ⑥ 特定非営利活動促進法第十条第一項の規定により認証を受けた特定非営利活動法人  委託契約の履行能力を確認するため、審査時に、機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。
スケジュール
対象業務 日程
公募説明会 令和4年3月9日15:30~16:30
書面審査 令和4年4月上旬~4月中旬
ヒアリング審査 令和4年4月下旬
委託先選定 令和4年5月上旬
連絡事項
 
公募担当者情報
部・課
 
担当者氏名
 
電話番号
 
FAX番号
メールアドレス
 
応募要領ファイル
ダウンロード
申請様式ファイル
ダウンロード
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URL
制度・事業URL
操作マニュアル(制度・事業固有版)
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