概要 閉じる

配分機関名
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度
2022
公募名
新規モダリティを用いる感染症ワクチンの研究開発
研究分野
 
キーワード
感染症
ワクチン
新規モダリティ
受け付ける研究期間(最短・最長)
(最短) 1から (最長) 5年
応募受付期間
2022/03/22 10:00   ~   2022/05/31 17:00
事業分類カテゴリ
委託研究
対象者カテゴリ
企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、技術移転機関、地方公共団体、NPO等非営利団体、その他
応募額の制限
応募額の制限
(下限) (設定なし)   ~   (上限) (設定なし)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
過去の採択状況URL

詳細

応募の概要
本事業では、政府による重点感染症の指定に基づく病原体ごとのワクチン開発を始めとする、ワクチン・新規モダリティ研究開発を推進することとしています。本公募では、重点感染症に対する感染症ワクチン(次のパンデミックを見据えたコロナウイルス感染症を対象とするものに限る)を募集します。 提出された資料を踏まえ、国内外の最新の研究開発動向も踏まえたSCARDAによる分析に基づき、必要に応じて、照会やヒアリングを実施して「重点感染症に対して、感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届ける」という目標に沿って評価をします。こうした活動をもとに、開発支援すべきワクチン(研究開発課題)をSCARDAが選定し、開発戦略を策定します。研究開発は、このSCARDAが作成する開発戦略に沿って実施いただきます。また、採択前であっても、非臨床薬効試験支援ユニットに対しワクチン候補を提供いただき、ワクチン横断的な評価体制により探索的な薬効評価を支援することがあります。 (2)新規モダリティを用いる感染症ワクチンの研究開発 将来のパンデミックに備えて、ワクチンのプラットフォーム技術開発は重要な課題です。そこで、既に国内外で実用化されているワクチンモダリティ(生ワクチン、弱毒ワクチン、不活化ワクチン、組換えタンパクワクチン、VLPワクチン、mRNAワクチン、AAVベクターワクチン)に比べて、生産能力や有効性・安全性、利便性等の付加価値のいずれかの観点から優れたワクチン技術の開発を進めます。具体的には、アジュバント・キャリア技術支援ユニットと連携したワクチン候補の改良や非臨床薬効試験支援ユニットによる薬事承認申請に資する薬効評価試験を経て、非臨床安全性試験、臨床試験における安全性確認までを速やかに終了しエビデンスを積み上げ、同時に、生産体制の構築に資する研究開発を進めます。公募研究開発課題1「重点感染症等に対する感染症ワクチンの開発」に比べ、ワクチン候補の改良を含めて、より早期の研究開発段階から支援を開始することを想定しています。本研究開発において得られた成果は、感染症有事において活用することを前提に研究開発を進めます。 優れたワクチンプラットフォーム技術の研究開発支援の一環として、可能な限り、当事業の特定領域公募(1次公募)において採択する非臨床薬効試験支援ユニットによる横断的な探索的薬効評価を実施することとしており、速やかな評価体制整備が期待される感染症を対象として、採択前にワクチン候補を提供いただく場合があります。
応募の対象者
応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属かつ主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者「研究開発代表者」とします。 ※詳細は公募要領「第2章 応募に関する諸条件等」を参照ください。
スケジュール
対象業務 日程
提案書受付期間 本件に係る開発戦略策定を目標とする場合は、令和4年5月31日(火)17:00(厳守)
SCARDAによる分析・評価 提案書類受付後、採択可否決定までの期間中に、照会やヒアリングを行う場合があります。
採択可否の通知 令和4年11月目途(予定)
研究開発開始(契約締結等)日 令和4年12月中(予定)
連絡事項
 
公募担当者情報
部・課
 
担当者氏名
 
電話番号
 
FAX番号
メールアドレス
 
応募要領ファイル
制度・事業URL
操作マニュアル(制度・事業固有版)
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