概要 閉じる

配分機関名
厚生労働省
公募年度
2023
公募名
統計基準「疾病、傷害及び死因の統計分類」の告示改正に関する公的統計への影響の検証のための研究(23AB0201)
研究分野
(ライフサイエンス)
医療管理学、医療系社会学
キーワード
 
受け付ける研究期間(最短・最長)
(最短) 1から (最長) 3年
応募受付期間
2022/12/21 09:00   ~   2023/01/25 17:30
事業分類カテゴリ
研究助成
対象者カテゴリ
企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、技術移転機関、地方公共団体、NPO等非営利団体、個人、その他
応募額の制限
応募額の制限
(下限) 1 (千円)   ~   (上限) (設定なし)
間接経費
(上限金額設定)
(設定なし)
再委託費・
共同実施費
過去の採択状況URL

詳細

応募の概要
(目標) 令和4年2月にWHOより疾病及び関連保健問題の国際統計分類第11版(ICD-11)が発効されたことを踏まえ、ICD-11の国内への適用は喫緊の課題である。 我が国において、ICDは統計法に基づく統計基準として告示されており、現行のICD-10からICD-11への移行に伴う検証が必要である。特に、告示されている分類表のうち疾病分類表及び死因分類表に相当するものがWHOから今後公表される予定であるため、現行の分類表との比較検証を行い、併せて公的統計への影響について分析を行う必要がある。 そこで、本研究は、ICD改訂に伴う課題や影響等を検証し、ICD-11に対応した統計基準の検討やICD-11の国内の公的統計への円滑な適用に資することを目標とする。 (求められる成果) ・ WHOから示される分類表に関する情報を収集し、現行のICD-10準拠の統計基準との比較検証を行うこと。 ・ ICD-11の国内への適用による公的統計への影響を調査すること。 ・ WHOが作成する疾病分類表及び死因分類表に相当するものと現行の分類表とを比較検証するとともに、人口動態調査及び患者調査等の実際の調査票データを用いて分析を行い、公的統計への影響の検証を行うこと。 ・ 保健医療情報分野におけるICD-11 の普及や利活用に資するため、ICD-10からICD-11への対応表作成に伴う課題を整理すること。 ・ 上記の研究成果について、令和6年度に中間報告を行うこと。 ・ 当該研究の知見を学会やWHO等での発表を通じて国際的に発信すること。 ・ ICD全般に関する国際動向について、情報収集を行い、とりまとめること。
応募の対象者
ICD 分類及びICD-11 改訂に関して精通しており、同分野で実績を有するものが研究代表者であること。
スケジュール
対象業務 日程
書面審査及び事前評価委員会の開催 令和5年2月下旬~3月中旬
連絡事項
 
公募担当者情報
部・課
厚生労働省政策統括官付参事官付保健統計室
担当者氏名
庄司 浩章
電話番号
03-5253-1111(内線7530)
FAX番号
メールアドレス
hositu_ikei@mhlw.local
応募要領ファイル
ダウンロード
制度・事業URL
操作マニュアル(制度・事業固有版)
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