概要 閉じる

配分機関名
消費者庁
公募年度
2026
公募名
「昆虫食」における大規模生産等産業化に伴う安全性確保のための研究(26ZA0201)
研究分野
(ライフサイエンス)
食品科学、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
キーワード
食品、食品衛生
受け付ける研究期間(最短・最長)
(最短) 1から (最長) 2年
応募受付期間
2025/12/25 12:00   ~   2026/01/23 17:00
事業分類カテゴリ
研究助成
対象者カテゴリ
企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、技術移転機関、地方公共団体、NPO等非営利団体、個人、その他
応募額の制限
応募額の制限
(下限) 1 (千円)   ~   (上限) (設定なし)
間接経費
(上限金額設定)
(設定なし)
再委託費・
共同実施費
過去の採択状況URL

詳細

応募の概要
(目標) 世界的な人口の増加に伴う食糧供給の課題や家畜による環境負荷の問題、SDGsへの関心の高まりを背景に、遍在性や飼料変換率が高い食品として「昆虫」が注目されている。我が国においては、イナゴやハチノコなどの食習慣を有する地域がある一方で、これまで食されてきたものとは異なる昆虫の流通や、養殖産業化が進展し大規模生産されることも想定される。このため、昆虫における食品衛生上のリスク管理に資する検証について、養殖の産業化が進んでいる昆虫や、天然で流通量が多い種に焦点を当てて、安全性確保のための研究を行い、食の安全の確保の一層の向上を目指すことを目標とする。 (求められる成果)  いわゆる「昆虫食」に対して、①有害化学物質、アレルゲン性物質や微生物等によるリスクの検討、②産業化に伴う飼料等からの有害成分等によるリスクに関する検討などを行う。
応募の対象者
(【 】内は条件を満たしていることを示す書類等) ・ 当該研究課題に関連して、過去5年以内に関連学会などの学術団体での論文掲載や学会発表の経験を有していること【学術学会投稿・発表の業績】 ・ 昆虫食の安全性評価に係る知識・経験を有する専門家が研究代表者又は研究分担者であること。 ・ 昆虫食のリスクに関する国内外の研究内容を踏まえたものであること。 ・ 本研究の実施にあたり必要な分析機器、標準試薬類等を保有している又は遅滞なく入手可能な体制であること。 ・ 研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させるよう努めること。
スケジュール
対象業務 日程
書面評価及び事前評価委員会の開催 2026年2月を予定
連絡事項
 
公募担当者情報
部・課
消費者庁 消費者安全課
担当者氏名
食品安全科学研究事業担当
電話番号
03-3507-9225
FAX番号
メールアドレス
shokuhinanzenchouseishitsu@caa.go.jp
応募要領ファイル
ダウンロード
申請様式ファイル
制度・事業URL
操作マニュアル(制度・事業固有版)
ページトップへ戻る