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配分機関名
文部科学省
公募年度
2026
公募名
AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)(第1回)
研究分野
(エネルギー)
プラズマ科学、核融合学、プラズマ応用科学、原子力工学、地球資源工学、エネルギー学、量子ビーム科学
(自然科学一般)
代数学、幾何学、基礎解析学、数理解析学、数学基礎、応用数学、統計数学、数理物理、物性基礎、半導体、光物性、原子物理、磁性、超伝導、強相関系、生物物理、化学物理、ソフトマターの物理、素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理にする理論、素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理にする実験、天文学、宇宙惑星科学、大気水圏科学、地球人間圏科学、固体地球科学、地球生命科学
(ライフサイエンス)
水圏生命科学、実験病理学、植物栄養学、土壌学、応用微生物学、生物有機化学、食品科学、応用分子細胞生物学、森林科学、木質科学、水圏生産科学、動物生産科学、獣医学、動物生命科学、実験動物学、分子生物学、外科系歯学、成長、発育系歯学、社会系歯学、医療管理学、医療系社会学、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない、法医学、基礎看護学、臨床看護学、生涯発達看護学、高齢者看護学、地域看護学、リハビリテーション科学、スポーツ科学、体育、身体教育学、栄養学、健康科学、生体医工学、生体材料学、医用システム、医療技術評価学、医療福祉工学、構造生物化学、機能生物化学、生物物理学、ゲノム生物学、システムゲノム科学、細胞生物学、発生生物学、植物分子、生理科学、形態、構造、動物生理化学、生理学、行動学、遺伝学、進化生物学、多様性生物学、分類学、生態学、環境学、自然人類学、応用人類学、神経科学一般、神経形態学、神経機能学、薬系化学、創薬科学、薬系分析、物理化学、薬系衛生、生物化学、薬理学、環境、天然医薬資源学、医療薬学、解剖学、生理学、医化学、病態医化学、人体病理学、寄生虫学、細菌学、ウイルス学、免疫学、腫瘍生物学、腫瘍診断、治療学、基盤脳科学、認知脳科学、病態神経科学、内科学一般、神経内科学、精神神経科学、放射線科学、胎児医学、小児成育学、消化器内科学、循環器内科学、呼吸器内科学、腎臓内科学、皮膚科学、血液、腫瘍内科学、膠原病、アレルギー内科学、感染症内科学、代謝、内分泌学、外科学一般、小児外科学、消化器外科学、心臓血管外科学、呼吸器外科学、麻酔科学、救急医学、脳神経外科学、整形外科学、泌尿器科学、産婦人科学、耳鼻咽喉科学、眼科学、形成外科学、常態系口腔科学、病態系口腔科学、保存治療系歯学、口腔再生医学、歯科医用工学、補綴系歯学、応用生物化学、薬理学
(社会基盤)
土木材料、施工、建設マネジメント、構造工学、地震工学、地盤工学、水工学、土木計画学、交通工学、土木環境システム、建築構造、材料、建築環境、建築設備、建築計画、都市計画、建築史、意匠、社会システム工学、安全工学、防災工学
(ナノテク・材料)
金属材料物性、無機材料、物性、複合材料、界面、構造材料、機能材料、材料加工、組織制御、金属生産、資源生産、ナノ構造化学、ナノ構造物理、ナノ材料科学、ナノバイオサイエンス、ナノマイクロシステム、応用物性、薄膜、表面界面物性、応用物理一般、結晶工学、光工学、光量子科学、基礎物理化学、機能物性化学、構造有機化学、物理有機化学、有機合成化学、無機・錯体化学、分析化学、グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学、高分子化学、高分子材料、有機機能材料、無機物質、無機材料化学、エネルギー化学、生体化学、生物分子化学、ケミカルバイオロジー
(情報通信)
機械力学、メカトロニクス、ロボティクス、知能機械システム、情報学基礎論、数理情報学、統計科学、計算機システム、ソフトウェア、情報ネットワーク、情報セキュリティ、データベース、高性能計算、計算科学、知覚情報処理、ヒューマンインタフェース、インタラクション、知能情報学、ソフトコンピューティング、知能ロボティクス、感性情報学、生命、健康、医療情報学、ウェブ情報学、サービス情報学、学習支援システム、エンタテインメント、ゲーム情報学
(フロンティア)
航空宇宙工学、船舶海洋工学
(環境)
遺伝育種科学、作物生産科学、園芸科学、植物保護科学、昆虫科学、生物資源保全学、ランドスケープ科学、農業社会構造、地域環境工学、農村計画学、農業環境工学、農業情報工学、環境農学、環境動態解析、放射線影響、化学物質影響、環境影響評価、環境負荷、リスク評価管理、環境負荷低減技術、保全修復技術、環境材料、リサイクル技術、自然共生システム、循環型社会システム、環境政策、環境配慮型社会
(その他)
その他
(人文・社会)
哲学、倫理学、中国哲学、印度哲学、仏教学、宗教学、思想史、美学、芸術論、美術史、芸術実践論、科学社会学、科学技術史、日本文学、中国文学、英文学、英語圏文学、ヨーロッパ文学、文学一般、言語学、日本語学、英語学、日本語教育、外国語教育、史学一般、日本史、アジア史、アフリカ史、ヨーロッパ史、アメリカ史、考古学、文化財科学、博物館学、地理学、人文地理学、文化人類学、民俗学、基礎法学、公法学、国際法学、社会法学、刑事法学、民事法学、新領域法学、政治学、国際関係論、理論経済学、経済学説、経済思想、経済統計、経済政策、公共経済、労働経済、金融、ファイナンス、経済史、経営学、商学、会計学、社会学、社会福祉学、家政学、生活科学、教育学、教育社会学、子ども学、保育学、教科教育学、初等中等教育学、高等教育学、特別支援教育、教育工学、科学教育、社会心理学、教育心理学、臨床心理学、実験心理学、食料農業経済、地域研究、観光学、ジェンダー、デザイン学、図書館情報学、人文社会情報学、認知科学
(ものづくり技術)
材料力学、機械材料、加工学、生産工学、設計工学、機械要素、トライボロジー、流体工学、熱工学、電力工学、通信工学、計測工学、制御、システム工学、電気電子材料工学、電子デバイス、電子機器、移動現象、単位操作、反応工学、プロセスシステム工学、触媒プロセス、資源化学プロセス、バイオ機能応用、バイオプロセス工学
キーワード
AI
AI for Science
AI開発
AI利活用
データセット構築
既存AIモデル適応
AIモデル開発
既存AIモデル評価
実験自動化・自律化
シミュレーション
デジタルツイン
発見・設計支援
高度データ解析・モデリング
文部科学省
補助事業
受け付ける研究期間(最短・最長)
(最短) 1から (最長) 1年
応募受付期間
2026/04/17 15:00   ~   2026/05/18 12:00
事業分類カテゴリ
研究助成、普及啓発事業
対象者カテゴリ
企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、NPO等非営利団体
応募額の制限
応募額の制限
(下限) 100 (千円)   ~   (上限) 5,000 (千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を固定配分
再委託費・
共同実施費
過去の採択状況URL

詳細

応募の概要
 本事業は、「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム」のうち、文部科学省が実施するAI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD) として実施するものです。  AI for Scienceを我が国の研究現場に波及・振興させていくためには、単に研究資金を措置するだけでなく、AI導入に伴う多様な障壁を取り除き、研究者等が新たな発想に基づく挑戦的な研究に機動的に取り組める環境を整備することが重要です。このため、本事業では、①迅速な支援、②AI導入に必要な伴走支援、③独創的研究の芽出し支援の3つを柱として、これらを一体的に実施することにより、研究者等によるAI for Scienceに関する新たなアイデアへの挑戦を促し、その裾野の拡大と科学研究力の強化を図ります。 ① 迅速な支援  AI分野は技術革新の速度が極めて速く、研究に必要な技術、ツール、計算資源等が短期間で大きく変化します。このため、従来型の支援スキームでは、研究の着想から実装までの間に技術的優位性を失うおそれがあります。  本事業では、このようなAI分野の特性を踏まえ、機動的かつ挑戦的な審査・採択を実現することにより、研究に必要な計算資源、データ整備、ソフトウェア利用環境その他の研究基盤を確保するための資金を、迅速かつ適切に支援します。 ② AI導入に必要な伴走支援  AIを科学研究に導入するに当たっては、研究分野ごとに、利用可能なデータの形式や量、適切なモデルの選択、計算資源の確保、データ管理への対応など、多様な課題が生じます。また、研究者等の間には、AIに関する知識や経験、活用ノウハウに相当の差が存在しており、これがAI導入の障壁となる場合があります。  このため、本事業では、研究者等がAI導入に必要な知見を適時適切に得ながら研究を推進できるよう、伴走支援体制を構築・提供いたします。これにより、研究計画の具体化、計算資源の活用、データ整備等におけるAI利活用上の留意点の把握を支援し、研究の高度化を促進するとともに、分野横断的な連携や実践知の共有につなげます。 具体的には下記支援を予定しております。  ・研究者コミュニティの形成および、当該コミュニティに関連するイベントの企画・運営等  ・研究実施に際して生じる課題に関する問い合わせ窓口の設置・案内 伴走支援の詳細につきましては文部科学省HP(https://www.mext.go.jp/aifors_spread/)をご覧ください。 ③ 独創的研究の芽出し支援  AI for Scienceの発展においては、必ずしも既存の延長線上にある研究のみが重要であるとは限らず、むしろ、現時点では小規模であっても、独創的かつ挑戦的な研究の試行の中から、将来的に大きな波及効果を有する新たな手法や研究領域が生まれる可能性があります。  一方で、AI分野の技術動向は不確実性が高く、どの領域において新たな価値や発展可能性があるかを事前に見通すことは容易ではありません。このため、本事業では、研究者等による挑戦的かつ独創的な研究アイデアの創出と実証を積極的に支援し、萌芽的・探索的な研究が育つ環境を醸成することで、我が国におけるAI for Scienceの持続的な発展を支える豊かな基盤の形成を目指します。
応募の対象者
I. 応募時点において、所属する機関等※により、次のア及びイの要件を満たす研究者等であると認められ、かつ、研究インテグリティの確保に係る誓約状況をはじめとして、e-Radに必要な研究者情報が登録されている者であること。 <要件>  (ア)日本国内に所在する機関等に所属する者(有給・無給、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムの別を問わず、機関等に在籍する学生を含む。)であること。  (イ)当該機関の研究活動に実際に従事していること(研究の補助のみに従事している場合は除く。)。 II. その他競争的研究費等で、不正使用、不正受給又は不正行為等を行ったとして、公募対象年度に、「その交付の対象としないこと」とされていないこと。 ※「機関等」とは、「次世代人工知能技術等研究開発拠点形成事業費補助金(AI for Scienceによる科学研究革新プログラムチャレンジ型)交付要綱(令和8年1月9日文部科学大臣決定)」第3条に規定される国内の機関をいう。具体的には以下の通り。 一 大学及び高等専門学校(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する大学及び高等専門学校をいう。) 二 大学共同利用機関法人(国立大学法人法(平成15年法律第112号)第2条第3項に規定する大学共同利用機関法人をいう。) 三 独立行政法人(独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人をいう。) 四 その他法律に規定されている法人
スケジュール
対象業務 日程
審査 2026年5月下旬~6月中旬
審査結果通知・交付内定/交付申請開始 2026年6月下旬
採択課題公表 2026年7月上旬
交付決定 ~2026年7月中旬
会計実績報告書・成果報告書 の提出 2027年2月上旬
連絡事項
・【研究インテグリティに関する誓約】のチェックボックスにチェックを入れないと申請ができません。 必ず公募の締め切り前に余裕を持って、e-Rad上の研究開発代表者の情報を更新してください。 なお、詳しくはe-Radヘルプデスクにお問い合わせください。 ・e-Radのシステム上、同一の研究者番号を用いて複数の応募を行うことが可能となっていますが、これは、指導教員等の研究者番号を用いて学生が応募する場合に対応するための例外的な取扱いによるものです。本公募において、研究代表者として応募できる研究課題は、原則として同一の公募回につき一人の研究者当たり1件に限ります。したがって、同一の公募回において、複数の研究課題に研究代表者として応募することはできません。これに違反した応募は、不受理とし、審査の対象としません。 ・研究期間につきましては、開始/終了共に「2026」年度と入力してください。
公募担当者情報
部・課
文部科学省 AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)事務局
担当者氏名
 
電話番号
 
FAX番号
メールアドレス
aifors_spread@cosmopia.jp
応募要領ファイル
申請様式ファイル
ダウンロード
操作マニュアル(制度・事業固有版)
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