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配分機関名
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
公募年度
2026
公募名
認知機能が低下しても生涯にわたって自立的な経済活動ができる包摂的な地域社会及び社会経済システム構築
研究分野
(ライフサイエンス)
高齢者看護学、地域看護学、認知脳科学
(社会基盤)
社会システム工学
(情報通信)
ロボティクス、知能機械システム、統計科学、計算機システム、情報ネットワーク、情報セキュリティ、データベース、知覚情報処理、ヒューマンインタフェース、インタラクション、知能情報学、知能ロボティクス、感性情報学、生命、健康、医療情報学、ウェブ情報学、サービス情報学、学習支援システム
(人文・社会)
哲学、倫理学、公共経済、労働経済、金融、ファイナンス、社会福祉学、家政学、生活科学、地域研究、認知科学
(ものづくり技術)
電子デバイス、電子機器
キーワード
 
受け付ける研究期間(最短・最長)
(最短) 1から (最長) 2年
応募受付期間
2026/07/01 10:00   ~   2026/07/31 17:00
事業分類カテゴリ
委託研究、実証事業(フィールドテスト)、設備導入補助、普及啓発事業、調査等
対象者カテゴリ
企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、NPO等非営利団体
応募額の制限
応募額の制限
(下限) (設定なし)   ~   (上限) (設定なし)
間接経費
(上限金額設定)
(設定なし)
再委託費・
共同実施費
直接経費の50%を上限
過去の採択状況URL

詳細

応募の概要
内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」は令和5年度から開始され、その内サブ課題D「障がい者・高齢者の生きがい向上策」の研究開発テーマ「高齢者が生涯にわたって自立的に経済活動ができる包摂的な社会経済システム構築」(以下「金融包摂」という。)課題は令和7年度のステージゲート委員会において、金融機関での高齢者への対応等の一定の成果が出ており、令和8年度以降はスピンアウトして研究開発を加速すべきとの評価を得た。 また、内閣府では、BRIDGE運用指針(平成29年5月25日ガバニングボード決定、令和7年12月18日最終改正)に基づき、令和8年度予算で措置された「認知機能が低下しても生涯にわたって自立的な経済活動ができる包摂的な地域社会及び社会経済システム構築」(以下「本施策」という。)について、BRIDGE 実施方針としてSIP成果の社会実装を重点課題の一つに位置づけた。 本施策は、SIP第3期の金融包摂課題の研究成果について、SIP課題に取り巻く経済・社会情勢の変化等を踏まえ、早期実装を図るため、各省庁が主導して、社会実装に向けた取組を加速・強化すべきものであり、以下の4テーマの研究開発を進める。   テーマ1:金融包摂のための見守りプラットフォームの構築   テーマ2:金融機関の業務支援ツールの開発・実証と社会実装   テーマ3:金融取引能力証明ツールの開発・実証と社会実装   テーマ4:遺言業務支援ツールの開発・実証と社会実装
応募の対象者
テーマ1:金融包摂のための見守りプラットフォームの構築 (1)社会福祉法の重層的支援体制整備事業における支援会議や消費者安全法における消費者安全確保地域協議会に根拠をおいた自治体、福祉関係機関等(社会福祉協議会等)と金融機関の連携により高齢者の経済活動を見守る取り組みについて、複数の地域での連携、構築実績を有すること。 (2)金融包摂のために複数の自治体が参加する全国的ネットワークを有すること。 (3)金融包摂のための課題、実態把握に関する調査実績と研究分析の実績があること。 (4)金融包摂に必要な情報の普及や取り組みを全国に展開するプラットフォームが構築可能なこと。 (5)テーマ2、3、4と連携し、金融包摂の取り組みを広く普及、社会実装が可能なこと。 テーマ2:金融機関の業務支援ツールの開発・実証 (1)金融機関(銀行、証券、生保、損保等)の業務と支援ツールの社会実装における技術・運営等のリスク管理の知見を有していること。 (2)金融機関(銀行、証券、生保、損保等)と連携済みであり、実際の運用についての仕様の検討など、ツール実装に向けての準備が整っていること。 (3)学術的な根拠に基づいてツール開発が行われていること。 テーマ3:金融取引能力証明ツールの開発・実証 (1)金融機関(銀行、証券等)の業務と支援ツールの社会実装における技術・運営等のリスク管理の知見を有していること。 (2)金融機関(銀行、証券等)と連携済みであり、実際の運用についての仕様の検討など、ツール実装に向けての準備が整っていること。 (3)学術的な根拠に基づいてツール開発が行われていること。 テーマ4:遺言業務支援ツールの開発・実証 (1)金融機関(信託銀行等)の業務と支援ツールの社会実装における技術・運営等のリスク管理の知見を有していること。 (2)金融機関(信託銀行等)と連携済みであり、実際の運用についての仕様の検討など、ツール実装に向けての準備が整っていること。 (3)学術的な根拠に基づいてツール開発が行われていること。
スケジュール
対象業務 日程
公募期間 2026年7月1日(水)~2026年7月31日(金)
公募説明会 2026年7月10日(金) 16:30~17:30
書面審査期間 2026年8月3日(月) ~
採択決定通知 2026年8月下旬(予定)
連絡事項
本件、公募の内容、応募に係る具体的な手続き等についての説明会を以下の通り開催します。 日時:令和8年7月10日(金)16時30分~17時30分 開催方法:WEB開催 ★本件の応募には公募説明会への参加を必須としています。  (公募説明会参加申込の詳細は、「公募要領」をご参照願います)
公募担当者情報
部・課
 
担当者氏名
 
電話番号
 
FAX番号
メールアドレス
 
応募要領ファイル
申請様式ファイル
制度・事業URL
操作マニュアル(制度・事業固有版)
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