概要 閉じる

配分機関名
国立研究開発法人科学技術振興機構
公募年度
2027
公募名
2026年度 NEXUS 日本-フィリピン共同公募「防災・レジリエンス」
研究分野
(自然科学一般)
代数学、幾何学、基礎解析学、数理解析学、数学基礎、応用数学、統計数学、数理物理、物性基礎、大気水圏科学、地球人間圏科学
(社会基盤)
土木材料、施工、建設マネジメント、構造工学、地震工学、地盤工学、水工学、土木計画学、交通工学、土木環境システム、建築計画、都市計画、社会システム工学、安全工学、防災工学
(情報通信)
情報学基礎論、数理情報学、統計科学、高性能計算、計算科学
(環境)
地域環境工学、農村計画学、農業環境工学、農業情報工学、環境動態解析、自然共生システム、循環型社会システム、環境政策、環境配慮型社会
(ものづくり技術)
流体工学、計測工学、制御、システム工学
キーワード
 
受け付ける研究期間(最短・最長)
(最短) 3から (最長) 3年
応募受付期間
2026/07/15 13:00   ~   2026/09/15 18:00
事業分類カテゴリ
委託研究
対象者カテゴリ
企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、技術移転機関、地方公共団体、NPO等非営利団体
応募額の制限
応募額の制限
(下限) (設定なし)   ~   (上限) 36,000 (千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を固定配分
再委託費・
共同実施費
過去の採択状況URL

詳細

応募の概要
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)では、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取組を基盤とし、双方の強みを活かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進します。 この度JSTはフィリピン科学技術省(DOST)と協力し、「防災・レジリエンス」分野の国際共同研究の提案を募集します。 採択された場合、日本側研究者には3年間で3,600万円(直接経費)を上限とする支援がなされます。
応募の対象者
日本側研究代表者(応募者)は日本国内の研究機関(大学、独立行政法人、公設試験研究機関、公益法人、企業)に所属し、その機関で研究を実施している研究者であることが必要です。国籍、年齢による制限はありません。
スケジュール
対象業務 日程
提案提出期限 2026年9月15日(火)18時
書類審査 2026年9月~12月
採択決定通知~契約手続き 2027年1月~3月(予定)
研究開始 2027年4月(予定)
連絡事項
・日本側研究者とフィリピン側研究者が共通の所定申請様式を用いて同一の国際共同研究提案書を英語で作成し、日本側研究者はJSTに、フィリピン側研究者はDOSTに提出してください。 ・日本側研究者は国際共同研究提案書(英語)のほか、申請様式 別紙(日本語)の提出が合わせて必要となります。 ・日本側とフィリピン側研究者の双方が締切時間までに研究提案を提出することを必須とします。いずれか一方の機関にしか申請されなかった場合や、JSTとDOSTに異なる記載内容の研究提案を提出した場合、指定と異なる様式を用いた場合、その他公募要領に記載している両国の「Researcher Eligibility」が満たされない場合は申請不受理となりますのでご注意ください。
公募担当者情報
部・課
国際部 先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
担当者氏名
日本-フィリピン共同公募担当
電話番号
03-3222-2069
FAX番号
メールアドレス
joint-call-ja@jst.go.jp
応募要領ファイル
操作マニュアル(制度・事業固有版)
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