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概要閉じる

配分機関名 厚生労働省
公募年度 2018
公募名 支援機器等に関する情報基盤を有効に活用し、支援機器の活用及び普及を担う人材の育成モデルの構築のための研究(30131701)
研究分野 (ライフサイエンス)
植物栄養学、土壌学、応用微生物学、応用生物化学、生物有機化学、食品科学、応用分子細胞生物学、森林科学、木質科学、水圏生産科学、水圏生命科学、動物生産科学、獣医学、動物生命科学、実験動物学、分子生物学、構造生物化学、機能生物化学、生物物理学、ゲノム生物学、システムゲノム科学、細胞生物学、発生生物学、植物分子、生理科学、形態、構造、動物生理化学、生理学、行動学、遺伝学、進化生物学、多様性生物学、分類学、生態学、環境学、自然人類学、応用人類学、神経科学一般、神経形態学、神経機能学、薬系化学、創薬科学、薬系分析、物理化学、薬系衛生、生物化学、薬理学、環境、天然医薬資源学、医療薬学、解剖学、生理学、医化学、病態医化学、人体病理学、実験病理学、寄生虫学、細菌学、ウイルス学、免疫学、腫瘍生物学、腫瘍診断、治療学、基盤脳科学、認知脳科学、病態神経科学、内科学一般、神経内科学、精神神経科学、放射線科学、胎児医学、小児成育学、消化器内科学、循環器内科学、呼吸器内科学、腎臓内科学、皮膚科学、血液、腫瘍内科学、膠原病、アレルギー内科学、感染症内科学、代謝、内分泌学、外科学一般、小児外科学、消化器外科学、心臓血管外科学、呼吸器外科学、麻酔科学、救急医学、脳神経外科学、整形外科学、泌尿器科学、産婦人科学、耳鼻咽喉科学、眼科学、形成外科学、常態系口腔科学、病態系口腔科学、保存治療系歯学、口腔再生医学、歯科医用工学、補綴系歯学、外科系歯学、成長、発育系歯学、社会系歯学、医療管理学、医療系社会学、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない、法医学、基礎看護学、臨床看護学、生涯発達看護学、高齢者看護学、地域看護学、リハビリテーション科学、スポーツ科学、体育、身体教育学、栄養学、健康科学、生体医工学、生体材料学、医用システム、医療技術評価学、医療福祉工学
(人文・社会)
哲学、倫理学、中国哲学、印度哲学、仏教学、宗教学、思想史、美学、芸術論、美術史、芸術実践論、科学社会学、科学技術史、日本文学、中国文学、英文学、英語圏文学、ヨーロッパ文学、文学一般、言語学、日本語学、英語学、日本語教育、外国語教育、史学一般、日本史、アジア史、アフリカ史、ヨーロッパ史、アメリカ史、考古学、文化財科学、博物館学、地理学、人文地理学、文化人類学、民俗学、基礎法学、公法学、国際法学、社会法学、刑事法学、民事法学、新領域法学、政治学、国際関係論、理論経済学、経済学説、経済思想、経済統計、経済政策、公共経済、労働経済、金融、ファイナンス、経済史、経営学、商学、会計学、社会学、社会福祉学、家政学、生活科学、教育学、教育社会学、子ども学、保育学、教科教育学、初等中等教育学、高等教育学、特別支援教育、教育工学、科学教育、社会心理学、教育心理学、臨床心理学、実験心理学、食料農業経済、地域研究、観光学、ジェンダー、デザイン学、図書館情報学、人文社会情報学、認知科学
(その他)
その他
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 2年
応募受付期間 2018/08/03 09:00 ~ 2018/09/03 17:30
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
999,999,999(千円)まで
再委託費・
共同実施費
0(千円)まで
公募要領URL 平成30年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(3次)
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 (目標)
障害者総合支援法施行3年後の見直しにあたり、社会保障審議会障害者部会において、きめ細かな意思疎通支援の実施や、補装具費支給制度における障害児の成長への対応の必要性等が提言された。これにより、障害者に対する意思疎通支援の充実が図られるとともに、平成30年4月に施行された改正障害者総合支援法において、障害児の身体の成長に伴い、短期間で補装具等の交換が必要であると認められる場合等に限り、借受けによる補装具費の支給が可能となった。これらを踏まえ、補装具費支給制度の実態を中心とした支援機器の利用実態調査や、近年、開発普及が促進されている種々の支援機器に関する分類、適応例等の情報基盤構築が喫緊の課題となっている。
一方、有効な支援のためには、医師、理学療法士等をはじめとするリハビリテーション関連専門職が、支援機器の利用実態を含めて、近年、開発普及が促進されている種々の支援機器に関する十分な知識及びその活用のための技量を有している必要があるが、それらの実態は明らかにされていない。また、先行研究において構築される情報基盤を有効に活用するためには、支援機器等に関する知識と技量を有するリハビリテーション関連専門職を育成することが重要な課題であるが、既存の研究ではこういった観点からの分析が十分になされていない。
そのため、本研究では、作成される支援機器の情報基盤を有効に活用できる人材としてのリハビリテーション関連専門職を対象とした支援機器に関する情報や知識・技量の実態調査を行い、情報基盤を用いた支援機器の有効な活用及び普及を担う人材育成の方策等を提案することを目的とする。
(求められる成果)
・リハビリテーション専門職を対象とした支援機器に関する情報・知識・技量に関する実態調査の結果
・先行研究で構築される情報基盤を有効活用できるリハビリテーション専門職の人材育成モデルの構築
(研究費の規模等)
研究費の規模: 1課題当たり年間 5,000~7,000千円程度(間接経費を含む)
研究実施予定期間: 最長2年間 平成30年度~平成31年度
新規採択課題予定数: 1課題程度
応募の対象者 ・障害者・児の支援機器における開発及び支援の実績等を有するリハビリテーションに関連する様々な専門家(リハビリテーション科・神経内科・小児科等の専門医、理学療法士、作業療法士、医工学エンジニア、特別支援学校の障害児教育に携わるもの等)を研究分担者に含む研究班体制が構築されていること。
・上述のリハビリテーションに関連する専門家の意見が反映される体制として、リハビリテーションに関連する関係学会、関係団体、関係教育機関等の他、専門職の教育機関にも調査を行うこと。
スケジュール
対象業務 日程
書面評価及び評価委員会の開催9月中旬~11月上旬
  
  
  
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 障害保健福祉部企画課
担当者氏名  
電話番号 03-5253-1111(内3007)
FAX番号 03-3502-0892
メールアドレス syougaikaikaku@mhlw.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成30年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(3次)のページURL
制度・事業URL 平成30年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(3次)のページURL
操作マニュアル(制度・事業固有版)