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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2018
公募名 アカデミアの視点で見たARO機能の類型化、評価指標の検討
研究分野 (その他)
その他
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 2年
応募受付期間 2018/08/22 12:00 ~ 2018/09/12 14:00
事業分類カテゴリ 調査等
対象者カテゴリ 大学等 、 研究者・研究チーム 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体
応募額の制限 応募額の制限 (下限)--.--(千円) ~ (上限) 60,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
0(千円)まで
公募要領URL
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 オールジャパンでの革新的な医療技術の創出やアカデミア発創薬の推進等のため、革新的医療技術創出拠点やナショナルセンター等(以下、「拠点等」という。)の有するAcademic Research Organization (ARO)*機能のさらなる強化と活用が求められており、これまでも拠点等におけるARO機能の整備が行われてきた。今後は、拠点等AROを含めた全国のAROを対象に、それぞれの得意とする支援機能の実態についての客観的な確認、類型化結果を公開することで、シーズと各AROの得意分野とのマッチングの向上、ひいては拠点等AROを含めた全国のAROのさらなる活用が期待される。
平成29年度は、拠点等を含む全国のAROの研究開発支援機能について調査、その結果を類型化し、リスト化したが、主にシーズの後期開発の支援機能、すなわち臨床試験や治験の実施に関する事項を対象としたものだった。AROの機能を理解するためには、これにさらに基礎研究からシーズの早期開発についての視点を加える必要がある。これら早期開発は、CRO(Contract Research Organization:医薬品開発受託機関)やSMO(Site Management Organization:治験施設支援機関)よりもアカデミアの現場で必要とされる機能であり、AROが本来得意とする領域と考えられる。
革新的医療技術創出拠点プロジェクトでは大学等の基礎研究成果を一貫して実用化につなぐ体制を構築するため、橋渡し研究支援拠点と臨床研究中核病院の一体化を進め、人材確保・育成を含めた拠点機能の強化、ネットワーク化、シーズの拡大等を推進することをこれまで行ってきた。特に、革新的医療技術創出拠点(以下「拠点」という。)におけるICH-GCP準拠の質の高い臨床研究や治験を実施するとともに、ARO機能を活用して多施設共同研究の支援を行うなどの体制の整備を進めてきた。拠点が有するAROの機能は本邦におけるARO機能の模範となる内容と考えられるが、その機能の詳細についてはこれまで詳細な調査がなされていない。
本事業では、平成29年度の成果も活用しつつ、アカデミア(大学、病院、研究所等)から見たAROの支援機能のリストを作成するための調査等(諸外国のAROとの比較等を含む)を行い、本邦のARO機能を客観的に評価する指標について検討する。
具体的には、AROを有するアカデミア(大学、病院、研究所等)の視点で拠点が有するAROを中心に、全国のAROの支援機能を調査し、調査結果及び諸外国のAROの状況をもとに、本邦のAROが有することが望ましいと思われる支援機能のリストを作成すると共に、ARO機能を客観的に評価する指標について検討を行います。
*ARO: 研究機関、医療機関等を有する大学等がその機能を活用して医薬品開発等を支援する組織。
応募の対象者 本事業の応募資格者は、国内の研究機関等に属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ等の責任を負う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とする。詳細は公募要領を確認すること。
スケジュール
対象業務 日程
書面審査2018年9月中旬~下旬
面接(ヒアリング)2018年10月上旬~中旬
  
  
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 臨床研究・治験基盤事業部臨床研究課
担当者氏名  
電話番号  
FAX番号  
メールアドレス rinsho-kakushin@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL  
制度・事業URL ARO機能評価事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)