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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 2019年度 再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)①-2 一般 (国際的若手研究者育成促進)
研究分野 【生物系】
(総合生物)
神経科学、実験動物学、腫瘍学、ゲノム科学、生物資源保全学
【生物系】
(生物学)
生物科学、基礎生物学、人類学
【生物系】
(医歯薬学)
薬学、基礎医学、境界医学、社会医学、内科系臨床医学、外科系臨床医学、歯学、看護学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 3年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/11/05 12:00 ~ 2018/12/14 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 大学等
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 30,000(千円) ~ (上限) 150,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
0(千円)まで
公募要領URL 平成31年度 「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募について
過去の採択状況URL 平成30年度 「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」の採択課題について

詳細

応募の概要  将来に渡り、幹細胞・再生医学分野において我が国が世界をリードし、難治性疾患等に対する革新的医療技術を創出するためには、中長期的な観点から、将来の再生医療の実現や幹細胞を用いた創薬応用の可能性を広げる基礎的研究を推進することが重要です。このため、幹細胞・再生医学分野の発展及び次世代の革新的な再生医療の実現や幹細胞を用いた創薬応用に資する、目標達成型の基礎的研究の支援を行います。
 なお、本プログラムにおいては、国際的競争力の高い研究成果が期待できる、革新的・独創的な発想に基づく優れた研究を重視します。また、幹細胞・再生医学分野におけるイノベーション創出に資する異分野連携・国際性を有する研究も重視します。今年度は、国際的に活躍できる次世代の研究者を育成するため、「一般(国際的若手研究者育成促進)」枠を設けます。
応募の対象者 申請は、大学等(公募要領参照。)からに限り、研究開発代表者は国内の大学等の研究機関に属する者に限ります。分担機関や協力機関に企業が加わることは可能ですが、AMEDから企業に対する研究費支援は行いません。

①-2 一般(国際的若手研究者育成促進):研究開発代表者に年齢制限は設けません。若手研究者(後述「若手研究者とは~」、参照)を研究開発分担者として加え、当該研究者を研究開発期間内に1か月以上海外派遣することを必須とします。

若手研究者とは、以下を満たす者とします。
・2019年4月1日時点において、博士等の学位を有する者又はこれと同等以上の研究能力があると認められる者。ただし、医師(日本の医師又は歯科医師免許取得者)については、博士の学位の有無に関わらず医学部(又は歯学部)卒業後2年以上を経過した者。
・本研究に参加している期間中、他の職を主たる職としない者。
・2019年4月1日時点において、年齢が、男性の場合は満40歳未満の者(1979(昭和54)年4月2日以降に生まれた者)、女性の場合は満43歳未満の者(1976(昭和51)年4月2日以降に生まれた者)、又は博士号取得後の期間が8年未満の者。ただし、産前・産後休業及び育児休業をとった者は、満40歳未満又は満43歳未満の制限に、その日数を加算することができます。
スケジュール
対象業務 日程
公募・提出期間平成30年11月5日~平成30年12月14日正午
書面審査平成30年12月下旬~平成31年1月中旬
ヒアリング審査平成31年2月13日及び15日(予定)
採択可否の通知平成31年3月上旬(予定)
研究開発開始(契約締結等)予定日平成31年4月1日
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課
担当者氏名 公募担当者
電話番号 03-6870-2220
FAX番号  
メールアドレス rminnov@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度 「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募について
制度・事業URL 再生医療実現拠点ネットワークプログラム
操作マニュアル(制度・事業固有版)