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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 多能性幹細胞(iPS/ES細胞)、体性幹細胞等を用いて、再生医療等安全性確保法に従って実施する臨床研究(平成31年度)
研究分野 【生物系】
(医歯薬学)
薬学、基礎医学、境界医学、社会医学、内科系臨床医学、外科系臨床医学、歯学、看護学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/11/02 12:00 ~ 2018/12/04 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 10,000,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 10,000,000(千円)
公募要領URL 平成31年度「再生医療実用化研究事業」に係る公募(一次公募)について
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 倫理性及び科学性が十分に担保された質の高い臨床研究を推進し、研究成果を社会に還元するため、再生医療等安全性確保法に従って実施する臨床研究を支援し、将来的に先進医療や治験へ着実に繋げることを目的とします。なお、先進医療として実施する臨床研究も含みます。
再生医療等提供計画の届出、臨床研究の実施、国民への研究成果の発表(市民講座、シンポジウムの開催等)等が求められます。
応募の対象者 以下の全ての条件を満たす研究課題を採択します。(採択条件を満たさない研究課題は不採択とします。)
公募の目的と合致し、求められる成果の創出が期待できること。
再生医療等安全性確保法に従って臨床研究を実施している研究課題、あるいは、速やかに(適切な研究開発計画のもと、遅くとも平成32年12月末までに)厚生労働省へ再生医療等提供計画の届出を行う研究課題であること。
学内学外を問わず、臨床研究・治験支援体制のサポートを受けている研究課題であること。(なお、平成28年度より開始された日本医療研究開発機構 再生医療臨床研究促進基盤整備事業の「ナショナルコンソーシアム」による支援を受けることも可能です。)
臨床研究全体の計画及び解析において生物統計家(過去に臨床研究・治験に参画した実績をもつことが望ましい)が関与していること。
臨床研究実施後の治験・先進医療への移行等、最終目標までのロードマップが明確になっている研究計画であること。
これまでに再生医療実用化研究事業に応募又は採択された研究課題の場合には、前回の研究計画からの発展性、改善点等が明確となっていること。
移植に用いたヒト幹細胞の長期的保管体制の整備や、移植から時間が経過した後に移植に用いたヒト幹細胞を溯って調べることを可能にする「ヒト幹細胞アーカイブ」実施拠点(http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/dl/121129_01.pdf)に対し、採択後、本研究において使用する細胞の一部を寄託すること。
一般社団法人日本再生医療学会の対応状況に基づき、本研究課題の臨床研究の情報を再生医療等データ登録システム(NRMD:https://nrmd.jp/)に登録すること。

スケジュール
対象業務 日程
応募受付平成30年11月2日~12月4日【正午】
書面審査平成31年1月初旬~1月下旬
ヒアリング審査平成31年2月6日~2月7日(予定)
審査結果通知平成31年2月下旬~3月上旬(予定)
契約締結平成31年4月1日(予定)
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課
担当者氏名 再生医療実用化研究事業担当
電話番号 03-6870-2220
FAX番号  
メールアドレス saisei3@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度「再生医療実用化研究事業」に係る公募(一次公募)について
制度・事業URL 再生医療実用化研究事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)