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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 再生医療(細胞治療)に資する品質を保持したヒト多能性幹細胞(iPS/ES細胞)作製のための基盤的研究
研究分野 【生物系】
(医歯薬学)
薬学、基礎医学、境界医学、社会医学、内科系臨床医学、外科系臨床医学、歯学、看護学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/11/02 12:00 ~ 2018/12/04 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 10,000,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 10,000,000(千円)
公募要領URL 平成31年度「再生医療実用化研究事業」に係る公募(一次公募)について
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 細胞治療の土台となるiPS/ES細胞は、作製した細胞株ごとに性質が異なることが明らかとなってきています。医療応用に資する品質を保持した汎用的なiPS/ES細胞株を安定的に作製するために、科学的(物理的、化学的、分子生物学的、遺伝学的、発生学的等)見地から、既存のiPS/ES細胞株及びその作製方法の課題を洗い出し、当該課題を解決することを目的とします。以下のような研究課題が公募対象となります。
(研究課題の例)
・医療応用に資する品質を保持した汎用的なiPS/ES細胞株の安定的な作製方法を構築するための研究
・医療応用に資する品質を保持したiPS/ES細胞株を選出するための評価指標及び評価方法を確立するための研究
・iPS/ES細胞株の分化指向性・分化効率を均一化するための研究
・iPS/ES細胞株のゲノム・エピゲノムを安定化するための研究
・iPS/ES細胞の株ごとに、細胞特性が異なる原因を究明する研究
・医療応用に資する品質を保持したユニバーサル多能性幹細胞(HLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクが少ない多能性幹細胞)の作製方法の研究
・医療応用に資する品質を保持したナイーブ型多能性幹細胞の作製方法の研究
なお、iPS/ES細胞を特定の細胞に分化するための研究及び分化した細胞を対象とした研究は、公募対象とはなりません。

多能性幹細胞を用いた再生医療が円滑に進むための基礎的な成果、成果の活用方法や多能性幹細胞を用いた臨床応用の加速に繋がるような提言、国民への研究成果の発表(市民講座、シンポジウムの開催等)等が求められます。
応募の対象者 以下の全ての条件を満たす研究課題を採択します。(採択条件を満たさない研究課題は不採択とします。)
公募の目的と合致し、求められる成果の創出が期待できること。
最終目標までのロードマップが明確になっている研究計画であること。
必要に応じて、研究課題の成果を再生医療実現プロジェクト内の他の研究課題と共有し、連携して、多能性幹細胞を用いた臨床応用の加速に繋がるような提言を行うことが可能であること。
研究開発代表者及び研究開発分担者は、再生医療実現拠点ネットワークプログラム(ただし、幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラムを除く)及び再生医療実用化研究事業の他の研究課題の研究開発代表者と重複しないこと(研究開発代表者及び研究開発分担者は、これまでに、再生医療実現拠点ネットワークプログラム(ただし、幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラムを除く)及び再生医療実用化研究事業で研究課題を採択された経験のない者が望ましい)。
スケジュール
対象業務 日程
応募受付平成30年11月2日~12月4日【正午】
書面審査平成31年1月初旬~1月下旬
ヒアリング審査平成31年2月6日~2月7日(予定)
審査結果通知平成31年2月下旬~3月上旬(予定)
契約締結平成31年4月1日(予定)
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課
担当者氏名 再生医療実用化研究事業担当
電話番号 03-6870-2220
FAX番号  
メールアドレス saisei3@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度「再生医療実用化研究事業」に係る公募(一次公募)について
制度・事業URL 再生医療実用化研究事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)