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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 9.医薬品が自動車運転技能に与える影響の評価手法の開発
研究分野 【その他】
(その他)
その他
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/11/05 12:00 ~ 2018/12/03 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
公募要領URL
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 <目標>
本邦において、医薬品が自動車運転技能に与える影響に関するデータを得るためには、近年、米国で注目されている運転シミュレータの利用が現実的であると考えられるが、医薬品の自動車運転技能に与える影響を評価するための標準的手法や試験ガイダンスは存在しない。
本研究では、医薬品の自動車運転技能に与える影響を評価するために必要な評価内容や評価項目の測定が可能で、信頼性及び妥当性が検証された運転シミュレータ及びそれを用いた評価方法を確立し、ガイダンス案を策定する。また、向精神薬(特にてんかん薬や抗精神病薬)は健常人が服用することが困難であることも踏まえ、当該運転シミュレータを用いた評価方法が患者を対象とした自動車運転技能の評価に適用できるかについても検討する。

<求められる成果>
・ 医薬品の自動車運転技能に与える影響の標準的評価手法。
・向精神薬等の患者を対象とした自動車運転技能に与える影響の評価方法に関する検討結果。
・上記の成果に基づいた、医薬品の自動車運転技能に与える影響の評価方法に関するガイダンス案。
応募の対象者 ・生物統計家、自動車運転の専門家を含む研究班体制が構築できること。
・医薬品の安全対策等に関する関係者(行政、関係団体等)の意見が反映される体制が整備されていること。
スケジュール
対象業務 日程
書面審査2018年12月中旬~2019年1月上旬(予定)
ヒアリング審査2019年1月30日(予定 ※実施する場合)
採択可否の通知2019年2月下旬(予定)
研究開発開始(契約締結等)2019年4月1日(月)(予定)
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 創薬戦略部 医薬品等規制科学課
担当者氏名  
電話番号 03-6870-2235
FAX番号  
メールアドレス kiseikagaku@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度「医薬品等規制調和・評価研究事業」に係る公募(1次公募)について
制度・事業URL 医薬品等規制調和・評価研究事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)