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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 13.インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動に係る全国的な動向調査研究
研究分野 【その他】
(その他)
その他
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/11/05 12:00 ~ 2018/12/03 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
公募要領URL
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 <目標>
インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動(飛び降りなど)と抗インフルエンザウイルス薬の服用との関連性について科学的な知見に基づき判断することは、抗インフルエンザウイルス薬の開発や安全性の評価において極めて重要である。最近、新規作用機序の抗インフルエンザウイルス薬が新たに承認されるなど、インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動については、十分な科学的な知見の収集とそれに基づく慎重な判断が継続的に必要とされる状況である。
本研究では、前向き調査として全国の医療機関からインフルエンザ様疾患罹患時の異常行動症例を収集し、感染症学的/小児神経学的/疫学的な検討を行うとともに、異常行動に関するデータベースを構築し、NDB(National Data Base)のデータも含めて統計学的な解析を行い、抗インフルエンザ薬の使用の有無による異常行動の発生状況及びインフルエンザ様疾患罹患時の異常行動の要因に関する分析等を行う。

<求められる成果>
・インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動に関する症例情報の収集・整理結果。
・異常行動の要因に関する分析結果(分析手法も含めること)。
・上記の結果に基づく、新作用機序薬を含む抗インフルエンザ薬の注意喚起のあり方に関する検討結果。
応募の対象者 ・インフルエンザ様疾患及び異常行動に関連する様々な専門家(感染症、免疫学、神経疾患等)からなる研究班が構築できること。
・適切な情報収集・評価体制が整備されていること。
スケジュール
対象業務 日程
書面審査2018年12月中旬~2019年1月上旬(予定)
ヒアリング審査2019年1月30日(予定 ※実施する場合)
採択可否の通知2019年2月下旬(予定)
研究開発開始(契約締結等)2019年4月1日(月)(予定)
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 創薬戦略部 医薬品等規制科学課
担当者氏名  
電話番号 03-6870-2235
FAX番号  
メールアドレス kiseikagaku@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度「医薬品等規制調和・評価研究事業」に係る公募(1次公募)について
制度・事業URL 医薬品等規制調和・評価研究事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)