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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 19.医療機関における医療機器のサイバーセキュリティに係る課題抽出等に関する研究
研究分野 【その他】
(その他)
その他
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/11/05 12:00 ~ 2018/12/03 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
公募要領URL
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 <目標>
近年広がるIoT(Internet of Things)の推進により、医療機器から得られた情報も、遠隔地での共有、集積や分析などによる活用に注目が集まっている。それに伴い、医療機器に対するサイバー攻撃について国際的にも活発な議論が交わされている。本邦においては、医療機器のサイバーセキュリティに関して「医療機器のサイバーセキュリティの確保に関するガイダンスについて」(平成30年7月24日、薬生機審発0724第1号・薬生安発0724第1号)などが発出されているが、医療機器は多種多様で、個々の製品について必要なサイバーセキュリティ対策は異なるため、ガイダンスは一般的な概要にとどまっていることや、サイバーセキュリティは医療機関における実際の使用環境を含めて考える必要があることなどから、ガイダンスを踏まえた医療機器のサイバーセキュリティ対策の実施状況を把握し、実施上生じる新たな課題などを踏まえ、サイバーセキュリティ対策の充実を図っていく必要がある。
本研究では、ガイダンスを踏まえた医療機器のサイバーセキュリティにおいて、より具体的な対策を検討するため、国内外における医療機器のサイバーセキュリティ対応状況の調査や、サイバーセキュリティ対策のモデルケースの実施を通して、製造販売業者が医療機関に求めるサイバーセキュリティ対策に係る課題の抽出、ベストプラクティスの作成等を行う。また、これらの検討結果を踏まえて、サイバーセキュリティに関するガイダンスの改訂案を検討する。

<求められる成果>
・国内外の医療機器のサイバーセキュリティ対応状況の調査結果。
・サイバーセキュリティ対応のモデルケースにおける課題抽出・分析、ベストプラクティスの作成。
・上記の成果を踏まえた、医療機器のサイバーセキュリティの確保に関するガイダンスの改訂案。
応募の対象者 ・医療機器のサイバーセキュリティ対策に精通する専門家で構成される研究班体制が構築されていること。
・関係者(専門家、行政、業界団体、医療機関等)の意見が反映される体制が整備されていること。
スケジュール
対象業務 日程
書面審査2018年12月中旬~2019年1月上旬(予定)
ヒアリング審査2019年1月30日(予定 ※実施する場合)
採択可否の通知2019年2月下旬(予定)
研究開発開始(契約締結等)2019年4月1日(月)(予定)
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 創薬戦略部 医薬品等規制科学課
担当者氏名  
電話番号 03-6870-2235
FAX番号  
メールアドレス kiseikagaku@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度「医薬品等規制調和・評価研究事業」に係る公募(1次公募)について
制度・事業URL 医薬品等規制調和・評価研究事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)