公募の詳細|府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイト

概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 2019年度肝炎等克服緊急対策事業
研究分野 (ライフサイエンス)
応用微生物学、応用生物化学、生物有機化学、食品科学、応用分子細胞生物学、獣医学、動物生命科学、実験動物学、分子生物学、生物物理学、ゲノム生物学、細胞生物学、発生生物学、薬系化学、創薬科学、薬系分析、物理化学、薬系衛生、生物化学、薬理学、環境、天然医薬資源学、医療薬学、生理学、医化学、病態医化学、人体病理学、実験病理学、ウイルス学、免疫学、腫瘍生物学、腫瘍診断、治療学、内科学一般、放射線科学、消化器内科学、感染症内科学、消化器外科学、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む、栄養学、健康科学
(情報通信)
統計科学、データベース、生命、健康、医療情報学、ウェブ情報学、サービス情報学
(その他)
その他
キーワード 肝炎
A型肝炎
B型肝炎
C型肝炎
E型肝炎
NAFLD
NASH
非アルコール性脂肪肝炎
非アルコール性脂肪肝疾患
ウイルス
薬剤耐性
臓器不全
ゲノム
肝移植
肝線維化
肝硬変
免疫
肝がん
腸内細菌叢
IFN
インターフェロン
DAA
Direct Acting Antivirals
宿主因子
ウイルス因子
微小環境
iPS細胞
ES細胞
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/11/01 12:00 ~ 2018/12/03 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
0(千円)まで
公募要領URL 平成31年度「肝炎等克服緊急対策研究事業」に係る公募について
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 C型肝炎領域では、経口治療薬(インターフェロンフリー治療)の普及により治療成績の向上がもたらされましたが、治療薬不応患者への対応(対策)やC型肝炎ウイルス排除後の病態の解明などの新しい課題が見出され、速やかな対応が求められています。B型肝炎については、VR(Virological Response)率の改善及びHBs抗原の消失を目指した新規治療薬・治療法の開発や核酸アナログ製剤を安全に中止する方法の確立等に向けた研究を行います。さらに、B型肝炎ウイルス持続感染者における宿主側遺伝因子と慢性肝炎・肝硬変・肝がんの進展リスクの関係性を明らかにし個別化医療の開発につながる研究を推進します。また、ウイルス性肝炎の新規感染や感染拡大の防止、肝炎の治療につながるワクチン等免疫反応を応用した新規予防・治療法の研究を行います。肝硬変や肝発がんについては、線維化や発がんの機序を解明し、病態進展や合併症の評価につながる研究および予防に繋がる研究が必要です。特に肝硬変においては、新たな技術を用いた予防法、治療法の開発研究を行います。肝がん全体の中で非ウイルス性肝がんの占める割合が増加してきている背景から、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)/非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)の病態解明や治療等に関する研究も進めます。これら肝炎研究に携わる若手研究者の育成を実践的な環境下で行い、肝炎研究の人的基盤の拡大を図ります。
応募の対象者 応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属かつ主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者「研究開発代表者」とします。
※詳細は公募要領「Ⅱ応募に関する諸条件等」を参照ください。
スケジュール
対象業務 日程
書面審査2018年12月中旬~2019年1月中旬(予定)
ヒアリング審査2019年2月14日、15日(いずれか一日)(予定)
採択可否の通知2019年2月下旬(予定)
研究開発開始(契約締結)2019年4月1日(予定)
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課  
担当者氏名  
電話番号  
FAX番号  
メールアドレス  
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度 「肝炎等克服緊急対策研究事業」に係る公募について
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)