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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 iPS細胞由来肝細胞とヒト肝細胞の相関性評価に関する研究開発
研究分野 【総合系】
(複合領域)
人間医工学
【生物系】
(医歯薬学)
薬学、基礎医学、境界医学、社会医学、内科系臨床医学、外科系臨床医学、歯学、看護学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/11/29 12:00 ~ 2018/12/25 17:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
公募要領URL AMEDホームページ
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要  再生医療技術を応用した創薬支援基盤技術の開発では、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の創薬支援への応用として、様々な臓器に分化させた細胞を利用した、医薬品の安全性等を評価するための基盤技術の開発を、平成29年度より行っています。具体的には、iPS細胞等から分化誘導される細胞を培養し、チップ等のデバイス上に搭載するOrgan(s)-on-a-Chipシステムなどに代表される、生体模倣システム(Microphysiological System;MPS)を構築し、医薬候補品の安全性や薬物動態等を評価する基盤技術の開発を目指しています。
 本事業では、製薬会社等の専門家を構成員とするヘッドクオーターを設置し、ユーザーニーズを効率的に実現する体制をとっています。これまでのヘッドクオーターの検討の中で、構築するMPSにヒト臓器細胞機能を外挿するためには、MPSに搭載するiPS細胞から分化誘導した細胞と、本来の臓器細胞との相関性について比較検証することが必要であることが明らかになってきました。
 平成31年度から、本事業を構成する項目1~3※に加え、ヒトiPS細胞由来臓器細胞とそのドナーの臓器細胞の機能の相関性を明らかにし、ヒトでの薬物動態から安全性等を予測可能なMPSの構築を目指す研究開発課題を新たに「項目4 iPS細胞由来肝細胞とヒト肝細胞の相関性評価に関する研究」として追加し、本公募の対象とします。本事業では、肝臓・小腸・腎臓・血液脳関門(Blood Brain Barrior, BBB)のMPS化を目指していますが、本追加研究開発課題にかかる公募においては、評価方法が比較的確立しており、広いユーザーニーズが期待できる肝臓を対象とします。
なお、本公募課題は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に沿って行う研究を対象とします。

※項目1~3についは、以下の事業紹介ページを参照してください。
https://www.amed.go.jp/program/list/01/02/007.html
応募の対象者 公募要領で定める条件を満たす研究者
(公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等 1.応募資格者」等を参照)
スケジュール
対象業務 日程
公募期間2018年11月29日(木)~2018年12月25日(火)
公募説明会2018年12月6日(木)
書面審査2018年12月下旬~2019年1月上旬
ヒアリング審査2019年2月13日(水)(予定)
採択結果通知2019年3月上旬(予定)
研究開発開始2019年4月1日(月)(予定)
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課
担当者氏名 佐竹、渡邉
電話番号  
FAX番号  
メールアドレス saisei2@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL AMEDホームページ
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)