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概要閉じる

配分機関名 厚生労働省
公募年度 2019
公募名 肝炎ウイルス感染状況の把握及び肝炎ウイルス排除への方策に資する疫学研究(19HC0101)
研究分野 (ライフサイエンス)
衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/12/21 09:00 ~ 2019/01/29 17:30
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 10,000,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 100,000,000(千円)
公募要領URL 平成31年度厚生労働科学研究費補助金公募要項(一次)
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 (目標)
これまで、わが国のウイルス性肝炎に関する疫学研究は、様々な行政施策の立案に生かされてきた。一方で、地域により肝炎ウイルスの感染状況に差があり、調査地域の偏在を考慮した疫学研究の実施が喫緊の課題である。また、肝炎ウイルス感染のハイリスク集団における感染状況、肝炎ウイルスの感染予防や治療による状況の変化について、全国規模の結果は明らかになっていない。従って、これらの状況の把握を含めウイルス性肝炎の長期経過や予後を含めた継続的な全国規模の研究を行うことで、わが国における今後の肝炎ウイルス排除の道程を明らかにすることを目標とする。

(求められる成果)
・ 肝炎ウイルス感染者数・患者数、肝炎ウイルスの新規感染等の疫学データ
・ B型肝炎ウイルス母子感染防止対策の検証結果と、B型肝炎ウイルスの水平感染・垂直感染の実態等に関する全国規模の疫学研究結果
・ 肝炎ウイルス排除後を含めた肝炎ウイルス感染後の長期経過に関する疫学的検討結果
・ 地域における肝炎対策の評価と肝炎ウイルス排除への段階的達成予測による、地域差を考慮した疫学的課題の提示
・ 記載事項のエビデンスレベル(評価指標等の信頼性・妥当性・介入の効果等)を示す資料・学術論文
応募の対象者 特記なし
スケジュール
対象業務 日程
書面評価及び評価委員会の開催2月中旬から下旬にかけて
  
  
  
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 健康局がん・疾病対策課肝炎対策推進室
担当者氏名 鎌田 真麻
電話番号 03-5253-1111(内線2948)
FAX番号 03-3595-2169
メールアドレス kamata-maasa@mhlw.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度厚生労働科学研究費補助金公募要項(一次)
制度・事業URL 平成31年度厚生労働科学研究費補助金公募要項(一次)
操作マニュアル(制度・事業固有版)