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概要閉じる

配分機関名 厚生労働省
公募年度 2019
公募名 規制薬物の分析と鑑別等の手法の開発のための研究(19KC0201)
研究分野 (ライフサイエンス)
薬系分析、物理化学、医療薬学、生理学、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
キーワード 麻薬
向精神薬
覚せい剤
薬物乱用
鑑別
電子たばこ
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/12/21 09:00 ~ 2019/01/29 17:30
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
999,999,999(千円)まで
再委託費・
共同実施費
0(千円)まで
公募要領URL 2019年度厚生労働科学研究費補助金一次公募
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 (目標)
 麻薬や覚醒剤など、薬物の乱用は世界的に深刻な問題であり、我が国においては、これらの薬物の乱用を防止するために、麻薬及び向精神薬取締法などによりこれらの薬物の製造や輸入、販売、使用等を厳しく規制している。
 しかしながら、これらの規制や取締に対して、麻薬や覚醒剤と類似した作用を有する新しい物質を合成したり、製品の中に薬物を巧妙に隠匿したり、いわゆる「電子たばこ」用の液体のように成分を霧化して使用し一見では薬物を摂取しているようにはみえないようにするなどして、規制をかいくぐろうとする事例が絶えない。
 そのため、我が国において引き続き薬物の乱用を防止していくためには、新しく合成された薬物及び新しく流通している製品に含まれる薬物の迅速・正確な検出手法の開発が必要になっている。

(求められる成果)
・我が国で麻薬及び向精神薬取締法などで製造等が規制されている薬物や、世界的に問題になっていて我が国においても規制される可能性が高い薬物、またそれらを含む製品について、TLC分析、簡易薬物スクリーニングキット、固層分散抽出法-GC/MS等が鑑別法になり得るか検証結果を得ること。鑑別まで至らないものについては、鑑別のための補助となる情報を得て取りまとめる。
・いわゆる「電子たばこ」用の液体など、薬物が含有されている疑いがある新たな製品を中心に、製品に含まれる薬物の鑑別法の確立に向けた基礎的な知見を得る。
応募の対象者 特になし
スケジュール
対象業務 日程
書面評価及び事前評価委員会の開催2019年2月
採択予定時期2019年3月
  
  
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 厚生労働省医薬・生活衛生局総務課
担当者氏名 粟飯原 弘樹
電話番号 03-5253-1111(内線4211)
FAX番号  
メールアドレス  
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL  
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)