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概要閉じる

配分機関名 厚生労働省
公募年度 2019
公募名 骨髄バンクドナーの環境整備による最適な時期での造血幹細胞提供体制の構築に資する研究(19FF0101)
研究分野 (ライフサイエンス)
内科学一般、血液、腫瘍内科学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/12/21 09:00 ~ 2019/01/29 17:30
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 24,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 24,000(千円)
公募要領URL 2019年度厚生労働科学研究費補助金一次公募
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 (目標)
 骨髄バンクを介した非血縁者間同種造血幹細胞移植は、血液疾患患者にとって有効性・安全性が確立された根治的治療法である。骨髄バンクが行ったアンケートの結果、提供に至らなかったドナー候補者の多くが、提供に関して職場の理解が得がたいと感じており、コーディネート終了理由としていた。患者にとっては適切な時期に移植を受けることが重要であり、現在長期化しているコーディネート期間を少しでも短縮しなければならないため、ドナーの安全性に考慮しつつ、患者の希望する時期にドナーが幹細胞を容易に提供出来るような環境を整備することを目標とする。
(求められる成果)
・企業や従業員に対する提供に関する意識調査の結果
・調査結果に基づいた、ドナーが幹細胞を提供しやすい環境作りに必要な対策の企画、及び試験的な実施
・試験的な実施の評価(企業や従業員の意識の変化など)
・評価結果を踏まえた、現在行われているドナー休暇制度の拡大や見直し、骨髄バンクにおける普及啓発などの広報活動の改善等に資する提言
応募の対象者 ・非血縁者間同種造血幹細胞移植に関連する様々な専門家(血液内科医師、造血幹細胞移植に関する有識者)や社会システムに関連する専門家を研究分担者とする研究班体制、及び関連学会、骨髄・末梢血幹細胞提供あっせん事業者(骨髄バンク)等から協力が得られる体制が構築されていること。
・研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させるよう努めること。
スケジュール
対象業務 日程
書面評価及び事前審査委員会の開催2019年2月中旬から3月中旬
  
  
  
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 厚生労働省健康局難病対策課移植医療対策推進室
担当者氏名 福島 邦久
電話番号 03-5253-1111(内線2363)
FAX番号 03-3593-6223
メールアドレス fukushima-kunihisa@mhlw.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 2019年度厚生労働科学研究費補助金一次公募
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)