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概要閉じる

配分機関名 厚生労働省
公募年度 2019
公募名 5類型施設における効率的な臓器・組織の提供体制構築に資する研究(19FF0201)
研究分野 (ライフサイエンス)
外科学一般、小児外科学、救急医学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/12/21 09:00 ~ 2019/01/29 17:30
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 24,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 24,000(千円)
公募要領URL 2019年度厚生労働科学研究費補助金一次公募
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 (目標)
 臓器提供の実際においては、現在、移植施設からメディカルコンサルタント(MC)が派遣され、5類型施設(臓器提供が可能な施設)においてドナーの全身管理とドナー評価が行われている。MC派遣制度は日本独自の制度で、1ドナーあたりの臓器提供数の増加と移植後の良好な生存率・正着率に寄与している。一方で、提供側施設において、限られた時間の中で、臓器提供のために来院するMCとの連携が、施設スタッフにとって負担となる場合がある。移植側施設についても、摘出チームとは別にMCを派遣するという業務過多を生じており、双方にとって負担となりうる環境下で臓器提供が行われているのが現状である。今後臓器提供数は増加することが見込まれることから、ドナー評価も含めた術前・術中管理を5類型施設内で完結できるようにすることで、効率的な臓器・組織の提供体制を構築することを目標とする。
(求められる成果)
 臓器提供におけるドナー評価や臓器摘出手術の術前・術中管理を5類型施設で完結するための、我が国固有の課題に即したマニュアルやガイドライン(5類型施設における集中治療医、麻酔医等の視点による、脳死判定から臓器摘出手術に至るまでのドナーの呼吸循環管理、各臓器機能評価、臓器摘出手術における呼吸循環管理等)の作成と現場での試行を踏まえた改善、政策提言
応募の対象者 ・臓器の提供・移植に関わる様々な専門家(脳神経外科医、救急専門医、小児科医、小児救急医、集中治療医、移植医、移植コーディネ-ター、生命倫理学者、法律家等)を研究分担者とする研究班体制が構築されていること。
・研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させるよう努めること。
スケジュール
対象業務 日程
書面評価及び事前評価委員会の開催2019年2月中旬から3月中旬
  
  
  
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 厚生労働省健康局難病対策課移植医療対策推進室
担当者氏名 福島 邦久
電話番号 03-5253-1111(内線2363)
FAX番号 03-3593-6223
メールアドレス fukushima-kunihisa@mhlw.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 2019年度厚生労働科学研究費補助金一次公募
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)