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概要閉じる

配分機関名 厚生労働省
公募年度 2019
公募名 自動走行可能な自律制御産業機械の安全基準策定のための研究(19JA0201)
研究分野 (情報通信)
機械力学、メカトロニクス、ロボティクス、知能機械システム、統計科学、計算機システム、ソフトウェア、情報ネットワーク、情報セキュリティ、知能情報学、ソフトコンピューティング、知能ロボティクス、感性情報学、生命、健康、医療情報学、ウェブ情報学、サービス情報学
(ものづくり技術)
材料力学、機械材料、加工学、生産工学、設計工学、機械要素、トライボロジー、電力工学、通信工学、計測工学、制御、システム工学、電気電子材料工学、バイオ機能応用、バイオプロセス工学
(社会基盤)
社会システム工学、安全工学
キーワード 産業安全
安全基準
自動走行
自律制御産業機械
リスクアセスメント手法
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/12/21 09:00 ~ 2019/01/29 17:30
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
999,999,999(千円)まで
再委託費・
共同実施費
0(千円)まで
公募要領URL 公募要項
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 ■目標
センシング技術、人工知能やGPS技術の急速な能力向上により、近い将来において、工場、建設現場、農作業等の産業現場において、自動走行可能な自律制御産業機械等の導入が進むと見込まれる。こうした技術革新を見越した上で、人と機械との安全な協働作業にあたっての安全基準を定める必要がある。このため、自動走行可能な自律制御機械等に関係する国際規格等における安全関係の現状の規定を調査し、今後必要となる安全対策を検討する必要がある。
本研究課題では、自動走行可能な自律制御産業機械と人との安全な協働作業にあたっての社会実装前のリスクアセスメント手法、実証試験プロトコルの開発を行う。

■求められる成果
 ・ 自動走行可能な自律制御産業機械の安全関連システムに対するリスクアセスメント手法及び要求安全度水準の決定方法の開発
 ・ 要素技術の実証を含めた安全関連システムの社会実装前の実証試験の方法(プロトコル)の開発
 ・ 開発されたプロトコルによる実証試験のトライアルの実施、及び安全関連システムの安全度水準の評価の試験的実施
 ・ トライアル結果を踏まえて改善されたリスクアセスメント手法及び実証試験プロトコルの提案

■研究費の規模等※
研究費の規模: 1課題当たり年間 15,000 千円程度※(間接経費を含む)
研究実施予定期間: 最長3年間 2019 年度~2021 年度
新規採択課題予定数: 1課題程度※
※ 研究費の規模等はおおよその目安となります。研究費の規模及び新規採択課題予定
数等については、今後の予算成立の状況等により変動することがあります。
応募の対象者 ・ 機械安全・安全衛生管理の専門家、要素技術(センサー、ロジック、アクチュエー
ター等)の専門家など、関連する専門家を研究分担者とする研究班体制が構築されて
いること。
・ 最新の要素技術等の情報が研究内容に反映されることが望ましいため、製造業者団
体等で行われている関連研究等と連携ができるものを優先して選択する。(関連の研
究等がある場合は、その関係性について研究計画書へ記載する。)
・ 研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させる
よう努めること。
スケジュール
対象業務 日程
書面評価2019年2月上旬から中旬
評価委員会2019年2月下旬
採択結果通知2019年3月中旬
  
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 安全衛生部計画課
担当者氏名 澤田・伊藤
電話番号 03-5253-1111(内線5549)
FAX番号 03-3502-1598
メールアドレス  
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 2019年度厚生労働科学研究費補助金公募
制度・事業URL 2019年度厚生労働科学研究費補助金公募
操作マニュアル(制度・事業固有版)