公募の詳細|府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイト

概要閉じる

配分機関名 厚生労働省
公募年度 2019
公募名 労働者に健康障害を生じさせるおそれのある化学物質の測定方法確立のための調査(19JA0501)
研究分野 (ライフサイエンス)
薬系化学、創薬科学、薬系分析、物理化学、薬系衛生、生物化学、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
(環境)
環境農学、環境動態解析、放射線影響、化学物質影響、環境影響評価、環境負荷、リスク評価管理、環境負荷低減技術、保全修復技術、環境材料、リサイクル技術、自然共生システム、循環型社会システム、環境政策、環境配慮型社会
キーワード 労働安全衛生
化学物質
リスク評価
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2018/12/21 09:00 ~ 2019/01/29 17:30
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
999,999,999(千円)まで
再委託費・
共同実施費
0(千円)まで
公募要領URL 公募要項
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 ■目標
現在、化学物質のリスク評価推進事業(ばく露実態調査)において、ばく露実態調
査手法の検討を行っているが、一部の物質(アクロレイン、2-(ジエチルアミノ)
エタノール、2-イミダゾリジンチオン、ジチオりん酸O,O―ジエチル-S-(2-エ
チルチオエチル)、臭素、過酸化水素等)については、調査手法が確定できていないも
のがある。
本研究課題では、個人ばく露測定として、個人に小型(数百グラム程度)のポンプ
を腰に、サンプラーを襟元周辺に装着させ、空気中の対象化学物質を捕集することに
より、労働者の動きに対応できる捕集方法を検討する。

■求められる成果
・ 上述の各物質のばく露実態調査手法の確立、作業環境測定手法に関する基礎情報の
整備

■研究費の規模等※
研究費の規模: 1課題当たり年間 5,000 千円程度※(間接経費を含む)
研究実施予定期間: 最長3年間 2019 年度~2021 年度
新規採択課題予定数: 1課題程度※
※ 研究費の規模等はおおよその目安となります。研究費の規模及び新規採択課題予定
数等については、今後の予算成立の状況等により変動することがあります。
応募の対象者 ・ 化学物質の職業性ばく露に精通する専門家(作業環境測定及びその評価に係る専門
家)を研究代表者、研究分担者又は研究協力者とする研究班体制が構築されているこ
と。
・ 研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させる
よう努めること。
スケジュール
対象業務 日程
書面評価2019年2月上旬から中旬
評価委員会2019年2月下旬
採択結果通知2019年3月中旬
  
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 安全衛生部計画課
担当者氏名 澤田・伊藤
電話番号 03-5253-1111(内線5549)
FAX番号 03-3502-1598
メールアドレス  
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 2019年度厚生労働科学研究費補助金公募
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)