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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 ゲノム情報等整備プログラム(2019年度)
研究分野 (ライフサイエンス)
応用微生物学、応用分子細胞生物学、水圏生産科学、動物生産科学、獣医学、動物生命科学、実験動物学、分子生物学、ゲノム生物学、システムゲノム科学、細胞生物学、発生生物学、植物分子、生理科学、遺伝学、進化生物学、環境、天然医薬資源学、実験病理学、細菌学、ウイルス学、胎児医学、小児成育学、消化器内科学、循環器内科学、呼吸器内科学、腎臓内科学、感染症内科学、外科学一般、小児外科学、消化器外科学、心臓血管外科学、呼吸器外科学、産婦人科学、衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
(環境)
遺伝育種科学、昆虫科学、生物資源保全学、農業環境工学、農業情報工学、環境農学、化学物質影響、環境影響評価
(ナノテク・材料)
生体化学、生物分子化学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 1年
応募受付期間 2018/12/27 16:00 ~ 2019/01/23 12:00
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 地方公共団体
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 3,000(千円) ~ (上限) 15,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の10%を上限
再委託費・
共同実施費
0(千円)まで
公募要領URL 平成31年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)に係る公募について
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 ナショナルバイオリソースプロジェクト(以下NBRPという)は、ライフサイエンス研究の基礎・基盤となるバイオリソース(動物、植物等)について収集・保存・提供を行うとともに、バイオリソースの質の向上を目指し、保存技術等の開発、ゲノム等解析によるバイオリソースの付加価値向上により時代の要請に応えたバイオリソースの整備を行うものです。また、バイオリソースの所在情報等を提供する情報センター機能を強化することとしています。
NBRPでは、上記の目的に適った収集・保存・提供や技術開発等を行うため、(1)中核的拠点整備プログラム、(2)ゲノム情報等整備プログラム、(3)基盤技術整備プログラム、(4)情報センター整備プログラムの4つのプログラムを設け、各プログラムが連携を図りつつ実施することとしています。
 今回、公募を実施するプログラムは、(2)ゲノム情報等整備プログラムです。2019年度の単年度とします。
 ゲノム情報等整備プログラムは、バイオリソースのゲノム配列や遺伝子情報等を解析することにより、バイオリソースの付加価値を高め、我が国のバイオリソースの独自性・先導性を高めることを目的としてゲノム解析等を行うものです。なお、本プログラムは、中核的拠点整備プログラム※1で選定された生物種等を対象にします。ただし、標準的な系統(性質が十分に解析されており、実験使用に当たって再現性が保証されているもの)の全ゲノム配列の決定と遺伝子情報解析及びリシーケンスを対象とし、cDNAライブラリー等の整備は対象外となります。なお、標準的な系統の全ゲノム配列の決定が終了している場合は、それに類する重要な系統も対象とします。
※1 中核的拠点整備プログラムは、ライフサイエンス研究の基礎・基盤となる重要な生物種等であって、我が国独自の優れたバイオリソースとなる可能性を有する生物種等について収集・保存・提供を行う拠点を整備するものです。(採択課題は決定済みです。公募要領の参考資料1「中核的拠点整備プログラム課題一覧」(p54)を参照してください。)
応募の対象者 本事業は、機関を対象として公募します。申請機関(分担機関も含む)は、国内の大学、研究開発機関、企業等とします。

なお、本事業の応募資格者は、以下(1)~(5)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※1とし、応募に係る課題について、実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(課題管理者)とします。
(1)以下の(a)から(h)までに掲げる研究機関等
(a)国の施設等機関※2(課題管理者が教育職、研究職、医療職※3、福祉職※3、指定職※3又は任期付研究員である場合に限る。)
(b)地方公共団体の附属試験研究機関等
(c)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学及び同附属試験研究機関等(大学共同利用機関法人も含む。)
(d)民間企業の研究開発部門、研究所等
(e)研究を主な事業目的としている特例民法法人並びに一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人(以下「特例民法法人等」という。)
(f)研究を主な事業目的とする独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条に規定する独立行政法人及び地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条に規定する地方独立行政法人
(g)非営利共益法人技術研究組合※4
(h)その他AMED理事長が適当と認めるもの
※1 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。
※2 内閣府及び国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいいます。
※3 病院又は研究を行う機関に所属する者に限ります。
※4 産業活動において利用される技術に関して、組合員が自らのために共同研究を行う相互扶助組織
(2)課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。
(3)課題が採択された場合に、契約手続き等の事務を行うことができること。
(4)課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)に対して、責任ある対処を行うことができる機関であること。
(5)本事業終了後も、引き続き研究開発を推進し、他の研究機関及び研究者の支援を行うことができる機関であること。

また、課題の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関及び分担機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。
スケジュール
対象業務 日程
提案書類の受付期間2018年12月27日~2019年1月23日正午(厳守)
書面審査2019年1月下旬~2月上旬(予定)
面接(ヒアリング)2019年2月中旬~2月下旬(予定)
採択可否の通知2019年3月中旬(予定)
事業開始予定日2019年5月1日
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 基盤研究事業部バイオバンク課
担当者氏名 ナショナルバイオリソースプロジェクト担当
電話番号 03-6870-2228
FAX番号 03-6870-2246
メールアドレス national-bioresource@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)に係る公募について
制度・事業URL ナショナルバイオリソースプロジェクト
操作マニュアル(制度・事業固有版)