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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
公募年度 2019
公募名 省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷媒・冷凍空調技術及び評価手法の開発
研究分野 (情報通信)
機械力学、メカトロニクス、ロボティクス、知能機械システム、情報学基礎論、数理情報学、統計科学、計算機システム、ソフトウェア、データベース、高性能計算、計算科学、ソフトコンピューティング、知能ロボティクス、生命、健康、医療情報学、ウェブ情報学、サービス情報学
(環境)
化学物質影響、環境影響評価、環境負荷、リスク評価管理、環境材料、リサイクル技術
(ナノテク・材料)
基礎物理化学、機能物性化学、構造有機化学、物理有機化学、有機合成化学、無機・錯体化学、分析化学
(ものづくり技術)
材料力学、機械材料、加工学、生産工学、設計工学、機械要素、トライボロジー、流体工学、熱工学、電力工学、通信工学、計測工学、制御、システム工学、電気電子材料工学、電子デバイス、電子機器、移動現象、単位操作、反応工学、プロセスシステム工学
(社会基盤)
建築環境、建築設備
キーワード 冷凍
空調
冷媒
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 4年
応募受付期間 2019/02/12 10:00 ~ 2019/03/13 12:00
事業分類カテゴリ 研究助成
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
999,999,999(千円)まで
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
公募要領URL
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 高い温室効果を持つ代替フロン(HFC)に対する世界的な問題意識の高まりの中、モントリオール議定書が改正され、先進国には2036年までにHFCの生産及び消費量を段階的に85%削減する目標が示されました。我が国においては、現在の対策のままでは将来的にこの目標を達成するのが困難となる可能性があります。

NEDOは、我が国のHFC削減に貢献することを目的として、2018年度より、地球温暖化への影響が極めて少ない冷媒(以下「次世代冷媒」という。)及び次世代冷媒に対応した機器の開発基盤を整備する共通基盤的な研究開発を開始しました。これに加えて、2019年度より、次世代冷媒が一部では適用されているものの普及に至っていない領域に対し、新しいシーズ技術を踏まえた幅広い対策を実施し、可能な限り迅速な普及を後押しするための研究開発等を実施します。
応募の対象者 事業者は、基本計画、実施方針及び公募要領に記載された条件を満たす、単独又は複数で助成を希望する原則本邦の企業等(大学、研究機関を含む)とします。
スケジュール
対象業務 日程
助成先決定2019年4月下旬
  
  
  
  
  
  
  
連絡事項 公募の詳細につきましては、NEDOホームページも併せてご確認ください。
https://www.nedo.go.jp/koubo/index.html
公募担当者情報 部・課 NEDO環境部 温暖化対策グループ
担当者氏名 須澤、阿部
電話番号  
FAX番号 044-520-5253
メールアドレス furon-taisaku@ml.nedo.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL  
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)