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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 10.データ等の通信機能を有する医療機器開発における相互運用性確保のためのガイダンス策定に関する研究
研究分野 【その他】
(その他)
その他
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2019/02/13 12:00 ~ 2019/03/13 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
公募要領URL
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 <目標>
 技術の進展により、様々な医療機器(例えば、手術室でのバイタルモニター機器、コンピュータ制御された手術台や手術装置)を相互に接続し、医療に生かす試みが始まっている。また、医療機器等から得られたデータを集積・分析することにより、新たな医学的知見を獲得することへの期待も高まっている。こうした膨大なデータの効率的な収集と二次データとしての利活用や、次世代の医療機器への改善等の観点から、医療機器及び関連のシステムの相互運用性向上の方策を検討する必要がある。
 本研究では、医療機器及び関連のシステムの相互運用性向上に当たっての課題の整理、医療機器に関連して生成されるリアルタイム性の高いデータやタイムスタンプの異なるデータ等をネットワーク経由で収集する際の信頼性確保の手法等について検討する。

<求められる成果>
・医療機器及び関連のシステムの相互運用性向上に関する課題の整理結果。
・医療機器及び関連のシステムの相互運用性確保のためのガイダンス案。
応募の対象者 ・医療機器の開発、医療機器システムの相互運用、IoTに精通する専門家で構成される研究班体制が整備されていること。
・関係者(医療機器及びIT・通信分野の業界団体・関連学会、行政等)の意見が反映される体制が整備されていること。
スケジュール
対象業務 日程
書面審査2019年3月下旬~2019年4月中旬(予定)
ヒアリング審査2019年5月10日(予定 ※実施する場合)
採択可否の通知2019年6月中旬(予定)
研究開発開始(契約締結等)2019年7月1日(月)(予定)
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 創薬戦略部 医薬品等規制科学課
担当者氏名  
電話番号 03-6870-2235
FAX番号  
メールアドレス kiseikagaku@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度「医薬品等規制調和・評価研究事業」に係る公募(2次公募)について
制度・事業URL 医薬品等規制調和・評価研究事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)