公募の詳細|府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイト

概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 12.In vivoゲノム編集を利用した遺伝子治療用製品の安全性評価に関する研究
研究分野 【その他】
(その他)
その他
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2019/02/13 12:00 ~ 2019/03/13 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 個人 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 1,050,000(千円)
公募要領URL
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 <目標>
 近年、体外に取り出した細胞をゲノム編集し、ヒトに投与するex vivoゲノム編集遺伝子治療に加えて、ゲノム編集遺伝子治療用製品をヒトに投与し、体内でゲノム編集を行うin vivoゲノム編集技術を利用した遺伝子治療の開発が進められており、in vivoゲノム編集遺伝子治療用製品の安全性評価方法の開発が求められている。
 本研究では、in vivoゲノム編集を利用した遺伝子治療用製品について、海外動向調査を含めた検討により、安全性評価の考え方を整理するとともに、ヒト細胞及び動物を用いたオフターゲット効果の適切な評価方法を確立する。これらの検討結果を踏まえて、in vivoゲノム編集を利用した遺伝子治療用製品の安全性評価に関するガイドライン案を作成する。

<求められる成果>
・In vivoゲノム編集を利用した遺伝子治療用製品の安全性評価に関するガイドライン案。
応募の対象者 ・ゲノム編集、遺伝子治療に関連する分野の規制に精通した専門家からなる研究班体制が構築できること。
・関係者(専門家、業界団体、行政等)の意見が反映される研究班体制が整備されていること。
スケジュール
対象業務 日程
書面審査2019年3月下旬~2019年4月中旬(予定)
ヒアリング審査2019年5月10日(予定 ※実施する場合)
採択可否の通知2019年6月中旬(予定)
研究開発開始(契約締結等)2019年7月1日(月)(予定)
  
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 創薬戦略部 医薬品等規制科学課
担当者氏名  
電話番号 03-6870-2235
FAX番号  
メールアドレス kiseikagaku@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度「医薬品等規制調和・評価研究事業」に係る公募(2次公募)について
制度・事業URL 医薬品等規制調和・評価研究事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)