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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
公募年度 2019
公募名 2019年度 先進的医療機器・システム等技術開発事業「基盤技術開発プロジェクト」
研究分野 (ライフサイエンス)
腫瘍診断、治療学、内科学一般、放射線科学、消化器内科学、循環器内科学、血液、腫瘍内科学、外科学一般、小児外科学、消化器外科学、心臓血管外科学、呼吸器外科学、脳神経外科学、整形外科学、泌尿器科学、耳鼻咽喉科学、眼科学、高齢者看護学、地域看護学、リハビリテーション科学、栄養学、健康科学、生体医工学、生体材料学、医用システム
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 3年
応募受付期間 2019/03/25 13:00 ~ 2019/05/08 12:00
事業分類カテゴリ 共同研究 、 その他
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体 、 その他
応募額の制限 応募額の制限 (下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を上限
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
公募要領URL 平成31年度 「先進的医療機器・システム等技術開発事業(基盤技術開発プロジェクト)」に係る公募について
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要  先進的医療機器・システム等技術開発事業は、医療の変化と社会課題に対応する先進的な医療機器・システム等を開発し、国内外への展開・普及を目指す制度です。本技術開発の目標は、画期的な新たな医療機器を社会実装し、健康寿命の延伸、医療従事者の負担の軽減、医療費削減などの社会的な問題を解決することにあります。

 医療機器市場は、世界規模での少子高齢化の進展、新興国市場の台頭などを背景に、今後も拡大するものと予測される中、国内の医療機器産業は、欧米からの輸入超過の状況が続いています。海外では、スタートアップ企業が革新的な医療機器を開発、これを大手企業が事業化するといったイノベーションエコシステムが定着、深化する中、我が国においても、先進的な医療機器・システムを開発し、着実に患者の元に届けるために、エコシステムの構築や、開発の上流から下流まで滞りなく支援することが求められています。

 昨今、健康寿命の延伸、医療費適正化、医師の負担軽減、少子高齢化への対応などの社会ニーズが高まる一方で、遺伝子解析/編集技術やAI、IoT等の革新的技術が次々と登場しており、医療のあり方は大きく変化しようとしています。医療において解決すべき課題はより複雑化し、また関連する要素技術は様々な産業にまたがっていく中、これからは、個社/研究者に閉じない医療機器開発がますます重要になっていくと考えます。

 AMEDでは、こうした医療を取り巻く環境に鑑み、10年後の医療のあるべき姿を見定め、スタートアップをはじめとするシーズ保有企業やグローバルチャネルを保有する大手企業が、同じ方向を向いて課題解決に取り組めるよう、下記5つ重点分野を設定しました。
①「検査・診断の一層の早期化、簡易化」
  ②「アウトカム最大化を図る診断・治療の一体化」
  ③「予防」
  ④「高齢化により衰える機能の補完・QOL向上」
  ⑤「デジタル化/データ利用による診断・治療の高度化」
 本プロジェクトでは、5つの重点分野を対象として、医療のステークホルダーが抱える問題を解決するため、以下2つの技術開発課題を公募し、医療機器の研究開発を加速・発展させることを目的としています。

 「共通基盤的な技術開発課題」
 「応用フェーズ技術開発課題」
応募の対象者 企業や大学等の研究機関等、公募要領に記載された応募資格者で構成されるものとします。
ただし代表機関は、プロジェクト終了後の事業化を念頭に、原則、民間企業とします。
■チーム構成
本プロジェクトでは、民間企業が主体となって関連学会や医療ニーズを熟知した医師、医療機関等との連携からなるコンソーシアムを形成します。開発機器・システムもしくは新たな手法によるソリューションが、持続的に実現する可能性を高める観点で、複数のステークホルダーの連携による提案を強く期待しています。
実施者は、研究開発代表者に加え、実施において協力する研究開発分担者及び研究員を含めることや、目的を達成するために必要な機関と委託契約を締結することもできます。

なお『共通基盤的技術開発課題』においては、可能な限り多数の医療機器メーカー及びその他のステークホルダーが参加するコンソーシアムを構築していただくことを強く推奨します。また、医療機器・システム開発に必要な共通基盤を構築/実証までを目標とする場合も、本プロジェクト終了後、事業化に向け持続的な運営体制を構築することを提案に含めていただけるようお願いします。
スケジュール
対象業務 日程
公募期間2019年3月8日(金)~5月8日(水)【正午】
形式審査2019年5月8日(水)12:00~5月中旬
書面審査2019年5月中旬~2019年5月下旬
ヒアリング審査2019年6月上旬
採択可否の通知2019年6月中旬
研究開発開始2019年7月1日(月) (予定)
  
  
連絡事項 公募に関する詳細、公募要領、基本計画、提案様式等についてはリンク先のAMEDホームページをご覧下さい。(提案書等のダウンロードはそちらからお願いします)
公募担当者情報 部・課 産学連携部 医療機器研究課
担当者氏名 先進的医療機器・システム等技術開発事業
電話番号  
FAX番号  
メールアドレス A-kiki@amed.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL 平成31年度 「先進的医療機器・システム等技術開発事業(基盤技術開発プロジェクト)」に係る公募について
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)