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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
公募年度 2019
公募名 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/狭域・中域情報の収集・統合・配信に係る研究開発」
研究分野 (情報通信)
機械力学、メカトロニクス、ロボティクス、知能機械システム、情報学基礎論、数理情報学、統計科学、計算機システム、ソフトウェア、情報ネットワーク、情報セキュリティ、データベース、高性能計算、計算科学、知覚情報処理、ヒューマンインタフェース、インタラクション、知能情報学、ソフトコンピューティング、知能ロボティクス、感性情報学、生命、健康、医療情報学、ウェブ情報学、サービス情報学、学習支援システム、エンタテインメント、ゲーム情報学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 2年
応募受付期間 2019/06/07 10:00 ~ 2019/07/18 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
999,999,999(千円)まで
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
公募要領URL 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/狭域・中域情報の収集・統合・配信に係る研究開発」に係る公募について
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要 高度な自動運転を実現するための技術は多岐に渡り存在し、その中の一つとして、距離が離れている、遮蔽物が存在する等により自車のカメラやレーダ等では認識できない範囲の物標を自動運転車両がV2Xにより認識する技術がある。
この技術は、路側インフラ等の各種情報源が情報処理サーバと通信を行い、情報処理サーバが各種情報源から得られた情報(車両や歩行者、落下物の位置情報等)を適切に処理することで実現される。他方、高度な自動運転が進展することに伴い、こうした情報源の数は増大することから、通信の逼迫が懸念される。
また、各種情報源により収集し、情報処理サーバが処理した情報を適切に自動運転車両に配信することで、自動運転車両は走路環境を事前かつ正しく認知することができ、例えばルート上の交通状況(渋滞、落下物等)を活用することで最適なパスプランニングやルートプランニングが可能となるなど、高度な自動運転の実現が期待される。
本研究開発は、こうした高度な自動運転の実現に資するため、情報源である多数の路側インフラ等から得られる車両や歩行者等の動的情報の効率的な収集、それら情報の統合等の処理による動的情報の効率的な生成、処理後の動的情報の効率的な配信を行うための要素技術の研究開発を行うことを目的とする。
応募の対象者 企業(団体含む)大学等
スケジュール
対象業務 日程
公募開始2019年6月7日
公募説明会2019年6月11日
公募締切2019年7月8日
採択審査2019年7月中旬
委託先決定2019年8月上旬
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 ロボット・AI部
担当者氏名 富澤、古田
電話番号 044-520-5247
FAX番号  
メールアドレス sipadus_publicoffering@nedo.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード Word(Win) Word(Mac) 一太郎
URL  
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)