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概要閉じる

配分機関名 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
公募年度 2019
公募名 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/車線別プローブ等を活用した自動運転制御の技術検討及び評価」
研究分野 (情報通信)
機械力学、メカトロニクス、ロボティクス、知能機械システム、情報学基礎論、数理情報学、統計科学、計算機システム、ソフトウェア、情報ネットワーク、情報セキュリティ、データベース、高性能計算、計算科学、知覚情報処理、ヒューマンインタフェース、インタラクション、知能情報学、ソフトコンピューティング、知能ロボティクス、感性情報学、生命、健康、医療情報学、ウェブ情報学、サービス情報学、学習支援システム、エンタテインメント、ゲーム情報学
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 2年 から (最長) 2年
応募受付期間 2019/11/11 10:00 ~ 2019/12/10 12:00
事業分類カテゴリ 研究助成 、 共同研究 、 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等
応募額の制限 応募額の制限 (下限) 1(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
999,999,999(千円)まで
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
公募要領URL
過去の採択状況URL  

詳細

応募の概要  高速道路での自動運転時に、前方に停止車両や落下物等がある場合や流出路渋滞が存在する場合など、事前に得られる情報が不足している場合や不精緻、不正確である場合に、走行車線から減速車線への車線変更がスムーズに行えない等のケースが想定される。これら想定されるケースを解決するための一つの方策として、車線別の道路交通情報を自動運転車両が入手することで、あらかじめ早い段階で車線を変更する等により安全かつ円滑な自動走行が可能となる。
本検討・評価業務は、この方策を実用化するために、車線別の渋滞情報、駐車車両情報、落下物等情報及び事象規制情報を収集し、自動運転車両に提供するための技術検討を行う。具体的には、東京湾岸2020実証実験の首都高速道路羽田線並びに湾岸線において実証実験を行う。この方策については、自動運転システムへの活用のみならず、レベル1やレベル2の運転支援システムとしての活用についても検討するものとする。なお、当該情報を提供された自動運転車両の制御に係る検討については競争領域であり本業務の対象外とする。
応募の対象者 企業(団体などを含む)、大学等
スケジュール
対象業務 日程
公募開始2019年11月11日
公募説明会2019年11月18日
公募締切2019年12月10日
採択審査委員会2019年12月下旬(予定)
委託先決定2020年1月中旬(予定)
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 ロボット・AI部
担当者氏名 浅井 
電話番号 044-520-5247
FAX番号  
メールアドレス sipadus_publicoffering@nedo.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード ダウンロード
URL  
制度・事業URL  
操作マニュアル(制度・事業固有版)