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概要閉じる

配分機関名 原子力規制庁
公募年度 2020
公募名 令和2年度放射線対策委託費(放射線安全規制研究戦略的推進事業費)
研究分野 【その他】
(その他)
その他
キーワード  
受け付ける研究期間(最短・最長) (最短) 1年 から (最長) 2年
応募受付期間 2019/12/26 12:00 ~ 2020/01/28 12:00
事業分類カテゴリ 委託研究
対象者カテゴリ 企業(団体等を含む) 、 大学等 、 研究者・研究チーム 、 技術移転機関 、 地方公共団体 、 NPO等非営利団体
応募額の制限 応募額の制限 (下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
間接経費
(上限金額設定)
直接経費の30%を固定配分
再委託費・
共同実施費
(下限)--.--(千円) ~ (上限) 999,999,999(千円)
公募要領URL
過去の採択状況URL 放射線安全規制研究戦略的推進事業の進捗状況について(平成31年度第1回原子力規制委員会 資料5)

詳細

応募の概要 本事業は原子力規制行政のうち放射線源規制・放射線防護による安全確保の体制整備に係る課題解決及び重要施策の推進のために、研究課題について若手を含む幅広い研究者から提案を受けた上で調査研究を委託するものです。

令和2年度については、研究推進委員会における重点テーマ案の議論(※)を踏まえ、原子力規制委員会は、以下に示す重点テーマを設定しています。

※研究推進委員会:https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/kiseikenkyuu/index.html

重点テーマに沿った提案については、課題選定の審査の際、加点対象となりますが、それ以外のテーマでも、放射線防護上重要な研究提案については、採択の対象となります。

令和2年度は、上限2,000万円程度の課題を数件程度、採択することを予定しています。なお、上限額は目安であり、小規模な提案を排除するものではありません。

【重点テーマ】
1.原子力・放射線緊急事態における被ばく評価手法に関する研究
2.原子力災害に対する防護措置のリスク・ベネフィット評価
3.国際動向を踏まえた放射線安全規制の技術的課題に関する検討
応募の対象者 応募資格者
・以下に示す研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含むものとして、所属するものであること。
・当該研究機関の研究活動に実際に従事していること。
・大学院生等の学生でないこと。

【研究機関】
ア 国公立試験研究機関
イ 独立行政法人(国立研究開発法人を含む。)及び特殊法人及び認可法人
ウ 大学及び大学共同利用機関法人(国公私立を問わず。)及び高等専門学校
エ 地方公共団体
オ 一般社団・財団法人又は公益社団・財団法人
カ 民間企業(法人格を有する者)
キ 特定非営利活動促進法の認証を受けた特定非営利活動法人(NPO法人)
スケジュール
対象業務 日程
公募説明会令和2年1月7日
公募締切令和2年1月28日
書面審査令和2年2月中旬(予定)
ヒアリング審査令和2年2月27日(予定)
審査結果通知令和2年3月初旬
  
  
  
連絡事項  
公募担当者情報 部・課 原子力規制委員会 原子力規制庁 長官官房 放射線防護グループ 放射線防護企画課
担当者氏名 辻 智也
電話番号 03-5114-2265
FAX番号 03-5114-2266
メールアドレス ri-research@nsr.go.jp
応募要領ファイル ダウンロード
申請様式ファイル ダウンロード ダウンロード
URL  
制度・事業URL 放射線安全規制研究戦略的推進事業
操作マニュアル(制度・事業固有版)