Detailed | of the open call for participants Research and development management system (e-Rad) portal site common throughout ministry of prefectur

SummaryClose

Funding agency National Agriculture and Food Research Organization
Application year 2020
Call for applications スマート農業技術の開発・実証プロジェクト及びスマート農業加速化実証プロジェクト
Research field
(Life Science)
Animalproductionscience、(Informatics)
Roboticsandintelligentsystem、Database、(Environmental science)
Cropproductionscience、Horticulturalscience、Agriculturalenvironmentalengineeringandagriculturalinformationengineering
Keyword スマート
農業
ロボット
AI
IoT
ドローン
水田作
畑作
園芸
畜産
棚田
5G
果樹
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 2year  (longest) 2year
Application period 2019/12/26 15:00 ~ 2020/01/31 12:00
Project category Contract research 、 Demonstration project (field test)
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Technology Licensing Organization 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO) 、 Individual 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum15% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
0(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 農研機構ホームページ ※トップページ最下部の注目トピックスからスマート農業実証プロジェクトのページに行きます。
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary (1)スマート農業技術の開発・実証プロジェクト  国際競争力の強化に向け、近年、技術発展の著しいロボット、AI、IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を加速化するため、現場の課題解決に必要なスマート農業技術を実証する取組や被災地の速やかな復興再生、中山間地域等の条件不利地域の生産基盤を強化する取組、また、シェアリング・リース等のスマート農業技術の導入コスト低減を図る新サービスのモデル実証について、公募を通じて委託します。 (2)スマート農業加速化実証プロジェクト  生産者の生産性を飛躍的に向上させるためには、近年、技術発展の著しいロボット、AI、IoT、5G等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図ることが急務であるため、現在の技術レベルで最先端の技術を生産現場に導入・実証する取組や棚田地域の振興に資する取組について、公募を通じて委託します。
Application targets (1)応募の要件等  応募に当たっては、次の要件を全て満たす必要があります。 ① 実証課題の応募は、次のア~オに掲げる者の全部又は一部と実証グループを構成して、当該実証課題に取り組むものに限り行うことができる。ただし、実証グループには生産者を必ず含めるものとする。 ア 都道府県、市町村、公立試験研究機関及び地方独立行政法人 イ 大学及び大学共同利用機関 ウ 国立研究開発法人、特殊法人及び認可法人 エ 民間企業、一般若しくは公益法人、NPO法人、協同組合 オ 生産者(別紙1に定める生産者) ② 実証課題の応募を行おうとする実証グループは、代表機関を選定するとともに、代表機関に所属する者の中から当該課題の実証計画の企画立案、実施、成果管理を総括する代表者(以下「実証代表者」という。)を定めなければならない。なお、代表機関は、法人格を有していなければならない。 ③ 実証グループは、実証課題の進行管理及びデータ収集・提出の責任者であるとともに、事業終了後も地域のスマート農業の発展を支援する役割を担う者(以下「進行管理役」という。)を指名しなければならない。なお、実証代表者と進行管理役は、兼務することができる。 ④ 実証計画の調整・実施に当たり、農研機構の指導・助言に従い、速やかに対応すること。 ⑤ 栽培管理や経営に関するデータについて、農研機構に提出すること。 ⑥ 見学や研修等について、営農及び実証課題の実施に支障のない範囲で積極的に実施すること。 (2)応募者の資格要件等 1)実証グループの要件  本事業は直接採択方式であり、実証課題の一部又は全部を受託者が他の者に再委託することはできません。  このため、実証グループが実証課題を受託しようとする場合には、次の要件を満たすとともに、実証グループに参画する者のそれぞれの分担関係を明確にした上で、応募は代表機関から行っていただく必要があります。 ① 実証グループを組織して共同で実証を行うことについて、実証グループに参画する全ての者が同意していること。 ② 実証グループと農研機構が契約を締結するまでの間に、次のいずれかの方式によりコンソーシアムを設立することが確実であること。 ・ 実施予定の実証計画に関する規約を作成すること(規約方式) ・ 実証グループ参画機関が相互に実施予定の実証計画に関する協定書を交わすこと(協定書方式) ・ 共同研究契約を締結すること(共同研究方式)  採択後、契約締結までの間に、当該実証グループを構成する参画機関の変更等重大な変更等があった場合には、採択を取り消し、改めて委託先の選定を行うことがあります。 2)代表機関の資格要件  代表機関は、以下の全ての要件を満たす必要があります。 ① 民間企業、技術研究組合、公益又は一般法人、国立研究開発法人、大学、地方公共団体、NPO法人、協同組合等の法人格を有し、以下の2つの条件を満たす者であること。  ア 実証を行うための体制を有すること。  イ 知的財産等に係る事務管理等を行う能力・体制を有すること。 ② 平成31・32・33年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)又は令和01・02・03年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等(調査・研究)」の区分の有資格者であること。   提案書提出時に競争参加資格のない者は、委託契約(令和2年3月下旬以降(2(2)の場合は4月1日以降を予定)までに競争参加資格を取得してください。資格の取得には時間を要しますので、提案書の提出後、速やかに申請を行ってください。また、資格が取得できなかった場合は、採択を取り消します。なお、地方公共団体においては資格審査申請の必要はありません。   https://www.chotatujoho.go.jp/va/com/shinsei_internet.html ③ 委託契約の締結に当たって、農研機構から提示する委託契約書に合意できること。 ④ 日本国内の研究開発拠点及び農場において事業を実施すること。 ⑤ 応募者が受託しようとする実証について、実証課題の企画・立案及び進行管理を行う能力・体制を有するとともに、実証代表者及び経理責任者を設置していること。 なお、実証グループ内に、共同実証機関等へ資金を配分するための経理事務体制等が十分に整っている機関等が存在しない場合、代表機関に代わって、経理関係の業務を担う機関(以下「実証管理運営機関」という。)を実証グループ内に設け、資金配分等に係る事務を行わせることができます。また、実証管理運営機関の経理執行業務に必要な経費についても事業費の対象となります。
Schedule
Target work Schedule
提案書類の受付期間2020年12月26日~1月31日正午(厳守)
書類審査2020年2月中旬(予定)
面接審査2020年3月上旬(予定)
委託予定先の決定2020年3月下旬(予定)
委託契約の締結2020年3月下旬以降
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section スマート農業実証事業推進室
Name  
Phone number  
Fax number  
Email address R2SmartAgri@ml.affrc.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program 「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」について(農林水産省ホームページ)
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)