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Funding agency Japan Agency for Medical Research and Development
Application year 2020
Call for applications 臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット研究
Research field
(Life Science)
Molecularbiology、Pharmaceuticalchemistryanddrugdevelopmentsciences、Pharmaceuticalanalyticalchemistryandphysicochemistry、Pharmacology
Keyword 創薬
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 3year
Application period 2020/01/09 18:00 ~ 2020/02/06 12:00
Project category Contract research
Target category University 、 Researcher・Research team 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit)--.--(thousand yen) ~ (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和2年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(1次公募)について
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary ●背景 医薬品の創出には、研究段階における臨床予測性の向上が最大のハードルになっています。そこで、臨床試験等で開発履歴がある薬物に関し、新たに見出した知見を基礎研究・応用研究にフィードバックし、その新規の分子メカニズム解析を通じて、創薬ターゲット同定やバイオマーカーの選定等を行うことで医薬品の開発過程の迅速化・効率化を図ることが求められます。 ●目的 本課題では、新規の創薬ターゲットを見出すことが求められます。前向き臨床研究、治験、レトロスペクティブな臨床研究から得られた患者検体・試料や臨床情報、また既存薬の副作用関連情報や疫学情報等の臨床情報を用いて、新たな薬理効果の分子メカニズムを解析し、創薬ターゲットを同定します。このように、既に得られている臨床情報に基づく創薬ターゲットの研究を通して、創薬の早期段階における臨床予測性を高め、医薬品の開発過程の迅速化・効率化を図ることを目的とします。 ●目標 既に日米欧のいずれかで承認されている医薬品や臨床開発履歴のある薬物についての新たな作用機序解明と治療薬に結びつく可能性をin vitro、in vivo又は疾患モデル等で検証し、研究開発期間内に新たな創薬ターゲットの同定、バイオマーカーの選定、非臨床POCの取得などの成果を提示することを目標とします。
Application targets 本事業の応募資格者は、以下(1)~(5)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※1とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(以下「研究開発代表者」という。)とします。 (1)以下の(a)から(h)までに掲げる研究機関等 (a)国の施設等機関※2(研究開発代表者が教育職、研究職、医療職※3、福祉職※3、指定職※3又は任期付研究員である場合に限る。) (b)地方公共団体の附属試験研究機関等 (c)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学及び同附属試験研究機関等(大学共同利用機関法人も含む。) (d)民間企業の研究開発部門、研究所等 (e)研究を主な事業目的としている特例民法法人並びに一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人(以下「特例民法法人等」という。) (f)研究を主な事業目的とする独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条に規定する独立行政法人及び地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条に規定する地方独立行政法人 (g)非営利共益法人技術研究組合※4 (h)その他AMED理事長が適当と認めるもの ※1 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。 ※2 内閣府及び国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいいます。 ※3 病院又は研究を行う機関に所属する者に限ります。 ※4 産業活動において利用される技術に関して、組合員が自らのために共同研究を行う相互扶助組織 (2)課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。 (3)課題が採択された場合に、契約手続き等の事務を行うことができること。 (4)課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)に対して、責任ある対処を行うことができること。 (5)本事業終了後も、引き続き研究開発を推進し、他の研究機関及び研究者の支援を行うことができること。
Schedule
Target work Schedule
書面審査令和2年2月上旬~令和2年3月上旬(予定)
ヒアリング審査令和2年3月16、24日(予定)
採択可否の通知令和2年4月中旬(予定)
  
  
  
  
  
Messages 応募に際して、以下の条件が求められます。 1) 事業趣旨及び公募課題の目的と合致すること。 2) 本課題は、臨床情報等を活用して薬理効果の分子メカニズム解析を通じて、創薬ターゲットの同定やバイオマーカーの選定等を実施する基礎研究を主眼としているため、既知の薬効メカニズムに係る研究や新たに臨床試験を開始するものではないこと。 3) 本提案で用いる薬物について、対象となる疾患に関する臨床研究など(観察研究含む)から既にエビデンスが得られていること。 4) 本提案で対象とする薬物は、原則として日米欧のいずれかで承認されている、又は臨床開発履歴があり、安全性に関して特段の問題が認められていないものであること。 5) 研究開発提案者は研究開始時点で国内のアカデミアに在籍する者に限ること。また、製薬企業単独での応募は不可とする。 6) 製薬企業から情報や原薬提供等を受ける場合は、協力が得られる旨の確約書を研究開発提案書とともに提出すること。製薬企業から原薬提供のある場合、委託研究開発契約後、遅滞なく研究開始できない場合には、採択の中止や研究費の減額などの可能性があります。 7) 研究開発提案書に、創薬ターゲットの同定を目指すための具体的な計画、研究期間終了時に得られる成果(シーズなど)及び研究計画のコンセプトの独創性について明確に記載すること。 (詳細は公募要領を参照下さい)。
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 創薬戦略部・医薬品研究課
Name 創薬基盤推進研究事業 担当
Phone number 03-6870-2219
Fax number  
Email address souyakukiban@amed.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program 創薬基盤推進研究事業
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)