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Funding agency Japan Agency for Medical Research and Development
Application year 2020
Call for applications 連続生産を用いた医薬品製造の高度化・実用化
Research field
(Life Science)
Molecularbiology、Pharmaceuticalchemistryanddrugdevelopmentsciences、Pharmaceuticalanalyticalchemistryandphysicochemistry、Pharmacology
Keyword 創薬
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 3year
Application period 2020/01/09 18:00 ~ 2020/02/06 12:00
Project category Contract research
Target category University 、 Researcher・Research team 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit)--.--(thousand yen) ~ (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和2年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(1次公募)について
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary ●背景 医薬品製造工程の管理は医薬品の開発かつ承認に対して重要な部分である。近年、医薬品製造に対してグリーンケミストリーが推奨されており、この点ではフロー合成を含む連続生産の技術革新への期待が高まっています。また、海外依存度が高い原薬へのリスク対処や創薬、原薬や中間体の製造への寄与も期待されています。 ●目的 医薬品製造工程において、フロー合成、精製・分離までの一体化とその高度化・汎用化を実生産レベルで対応できる技術の掘り起こしと支援を進め、連続生産技術が実用化され医薬品の効率的な開発や製造につながることを目的とします。 ●目標 アカデミアは企業と組み、合成プロセスへのエンジニアデザインを早期に取り込むことで、アカデミアの合成技術と企業の合成・管理技術の融合を進め、実生産に対応した製造プロセスの構築を目指します。研究期間中に合成を含む医薬品の製造工程の一部又は全部を高度化・精密化を行い、少なくとも1つの医薬品の例で成果を示し、実用化が検討されている状態になっていることを目標とします。また、連続生産を実用化につなげる上で必要な技術や精製・分離技術の高度化・汎用化も対象とし、開発した技術は他の医薬品の合成・製造に応用可能なものであることが求められます。
Application targets 本事業の応募資格者は、以下(1)~(5)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※1とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(以下「研究開発代表者」という。)とします。 (1)以下の(a)から(h)までに掲げる研究機関等 (a)国の施設等機関※2(研究開発代表者が教育職、研究職、医療職※3、福祉職※3、指定職※3又は任期付研究員である場合に限る。) (b)地方公共団体の附属試験研究機関等 (c)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学及び同附属試験研究機関等(大学共同利用機関法人も含む。) (d)民間企業の研究開発部門、研究所等 (e)研究を主な事業目的としている特例民法法人並びに一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人(以下「特例民法法人等」という。) (f)研究を主な事業目的とする独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条に規定する独立行政法人及び地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条に規定する地方独立行政法人 (g)非営利共益法人技術研究組合※4 (h)その他AMED理事長が適当と認めるもの ※1 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。 ※2 内閣府及び国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいいます。 ※3 病院又は研究を行う機関に所属する者に限ります。 ※4 産業活動において利用される技術に関して、組合員が自らのために共同研究を行う相互扶助組織 (2)課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。 (3)課題が採択された場合に、契約手続き等の事務を行うことができること。 (4)課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)に対して、責任ある対処を行うことができること。 (5)本事業終了後も、引き続き研究開発を推進し、他の研究機関及び研究者の支援を行うことができること。
Schedule
Target work Schedule
書面審査令和2年2月上旬~令和2年3月上旬(予定)
ヒアリング審査令和2年3月16、24日(予定)
採択可否の通知令和2年4月中旬(予定)
  
  
  
  
  
Messages 応募に際して、以下の条件が求められます。 1) 事業趣旨及び公募課題の目的と合致すること。 2) 研究開発提案書において、製造目標とする医薬品を設定すること。 3) 研究期間に高度化・精密化する程度を明示すること。 4) アカデミアは企業と組み、合成プロセスへのエンジニアデザインを含めた研究とすること。 5) 研究開発した技術が、原薬や中間体の合成に繋がること。また、ICH等国際ガイドラインの策定に関する経験を有する研究者の参画が望ましい。 (詳細は公募要領を参照下さい)。
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 創薬戦略部・医薬品研究課
Name 創薬基盤推進研究事業 担当
Phone number 03-6870-2219
Fax number  
Email address souyakukiban@amed.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program 創薬基盤推進研究事業
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)