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Funding agency Cabinet Office
Application year 2020
Call for applications 令和2年度食品健康影響評価技術研究(3次公募)
Research field
(Life Science)
Foodsciences、Pharmaceuticalchemistryanddrugdevelopmentsciences、Pharmaceuticalhygieneandbiochemistry、Physiology、Medicalbiochemistry、Pathologicalbiochemistry、Humanpathology、Experimentalpathology、Immunology、Generalinternalmedicine、Embryonicmedicineandpediatrics、Gastroenterology、Cardiology、Respiratorymedicine、Nephrology、Dermatology、Hematologyandmedicaloncology、Connectivetissuediseaseandallergy、Metabolismandendocrinology、Urology、Otorhinolaryngology、Ophthalmology、Oralpathobiologicalscience、Nutritionscienceandhealthscience、(Informatics)
Mathematicalinformatics、Statisticalscience、Highperformancecomputing、Computationalscience、Life,healthandmedicalinformatics
Keyword アレルギー
経口負荷
ベンチマークドーズ
誘発確率
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 4year
Application period 2020/07/14 15:00 ~ 2020/08/04 17:00
Project category Contract research
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO) 、 Individual 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit)--.--(thousand yen) ~ (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和2年度食品健康影響評価技術研究課題の3次公募について
URL of past adoption statuses 食品健康影響評価技術研究課題一覧(採択年度別)

Details

Application summary 食品安全委員会は、食品中に含まれる危害要因(ハザード)を摂取することによって、どのくらいの確率でどの程度健康に悪影響を及ぼすかについて、科学的に評価(食品健康影響評価(リスク評価))を行っています。このリスク評価を的確に行うため、食品安全委員会では、最新の科学的知見を集積し体系化しつつ評価方法の開発・改良を行うことを目的とした委託研究事業「食品健康影響評価技術研究」(以下「研究」という。)を実施しています。 令和2年度の研究事業については、「食品健康影響評価技術研究及び食品安全確保総合調査の優先実施課題(令和2年度)」(令和元年8月27日 食品安全委員会決定)に掲げる以下の研究課題について、令和元年9月19日より10月18日まで公募を行い、審査を経て採択課題を決定し、研究を実施しているところです。 今般、食品の安全性の確保の観点から緊急性・重要性が高く、研究の成果が求められる研究課題について、追加公募を行うことになりました。 応募された研究課題は、必要な審査を経てその採否が決定されます。採択された研究課題は、採択決定の通知を受けた研究者又はその者の所属する機関の長と食品安全委員会事務局との間で締結する委託契約※に基づき実施することとなります。 ※ 分担研究者がいる場合は、その者又はその者の所属する機関の長とも委託契約を締結します。 〇公募課題:アレルゲンを含む食品によるアレルギー症状誘発確率の推計に関する研究 【概要】 本研究は、アレルゲンを含む食品に関する食品の表示等について、科学的な検証を実施するに当たって、我が国における食物アレルギー疾患を有する者のアレルギー症状誘発確率の推計の検討に必要な科学的知見を得ることを目的とする。 具体的には、医療機関において食物アレルギーの確定診断及び耐性獲得の確認等を目的として実施される食物経口負荷試験のデータを用いて、食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)で定められる特定原材料及びそれに準ずるもの(以下「特定原材料等」という。)を摂取することによるアレルギー症状誘発確率を推計するために、以下を実施する。 1 食物経口負荷試験結果の収集 2の項目を実施するため、医療機関において実施された食物経口負荷試験の試験結果を収集する。収集の際には、年齢、性別、特異的IgE抗体価等の違いに基づく患者グループ間の比較をするために十分な試験結果数を確保する。 2 ベンチマークドーズ法等を用いたアレルギー症状誘発確率の推計 1で得られた食物経口負荷試験結果から、特定原材料等ごとにベンチマークドーズ法等を用いて、各特定原材料等を摂取することによるアレルギー症状誘発確率を推計する。その際には、患者集団全体だけではなく、患者グループごとの推計も行う。 【背景】 アレルゲンを含む食品については、食品安全委員会が自ら行う食品健康影響評価として、アレルゲンを含む食品に関するワーキンググループ(以下「WG」という。)において、食物アレルギー疾患を有する者に係る食品の安全の確保のため、アレルゲンを含む食品に関する食品の表示等について、科学的な検証を行っている。 現在、WGでは、平成29年度食品健康影響評価技術研究(アレルギー物質を含む食品についてのリスク評価方法の確立に関する研究)の成果を踏まえ、アレルゲンとしての鶏卵に関する科学的知見を整理したうえで、調査審議を行っている。本研究は、今後、WGにおいて、アレルゲンを含む食品のリスク評価を検討するうえで必要な科学的知見を得ることを目的とする。
Application targets 研究機関(大学、試験研究機関等をいう。以下同じ。)に属し、当該応募に係る研究課題について、実施計画の策定及び成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(以下「主任研究者」という。)とします。 ただし、国の施設等機関※に所属する研究者にあっては、当該研究者が直接、分任支出負担行為担当官である食品安全委員会事務局長(以下「分任官」という。)と委託契約を締結することから、研究委託費の管理及び経理に係る事務をその所属する機関の長に委任することができる者に限ります。 ※ 内閣府又は国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいう。以下同じ。
Schedule
Target work Schedule
応募受付令和2年8月4日17時まで
書面審査・ヒアリング審査(必要と判断された場合)令和2年8月中旬
採択課題の決定令和2年度8月末頃
  
  
  
  
  
Messages ・ e-Radでは、入力の途中であっても受付時間を過ぎると申請ができなくなりますので、時間に余裕を持って応募してください。 ・ 応募受付後約1週間は、当該書類の内容について確認等の連絡を行うことがありますので、主任研究者は連絡が取れるようにしてください。 ・ 受付期間終了後の応募書類の差し替えは一切できません。
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 内閣府食品安全委員会事務局評価第1課
Name 大田、原
Phone number 03-6234-1119
Fax number 03-3584-7391
Email address fscj-research.v3m@cao.go.jp
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URL of funding system/funding program  
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