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Funding agency Japan Agency for Medical Research and Development
Application year 2020
Call for applications 医療情報に基づく創薬ターゲット創出研究(若手育成枠)
Research field
(Life Science)
Molecularbiology、Pharmaceuticalchemistryanddrugdevelopmentsciences、Pharmaceuticalanalyticalchemistryandphysicochemistry、Pharmacology
Keyword 創薬
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 3year
Application period 2020/07/30 13:00 ~ 2020/09/03 12:00
Project category Contract research
Target category University 、 Researcher・Research team 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit)--.--(thousand yen) ~ (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和2年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(2次公募)について
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary ●背景 医薬品の創出には、研究段階における臨床予測性の向上が最大のハードルになっています。そこで、既承認医薬品や臨床試験等で開発履歴がある薬物に関し、本来の目的とは異なる新たな知見を基礎研究・応用研究にフィードバックし、新規の病態発生メカニズムや創薬ターゲットの同定等を行い、医薬品の開発過程の迅速化・効率化を図ることも医薬品開発手法として拡大しつつあります。 さらには、疾患の発現における臓器間連携や生体システム連携の解明が新たな創薬ターゲットとして注目されるとともに、情報科学技術など様々な異分野技術を組み入れた作用解析研究も進んでいます。 また、日本で長年使用されてきた漢方製剤、生薬製剤等の生薬配合医薬品においても、科学的エビデンスのさらなる集積が求められ、医療情報に基づいた科学的エビデンスの最先端技術による深耕や高齢化の進展や生活習慣病の増加等の疾病構造の変化を見据えた効能拡大も期待されています。 ●目的 本課題では、これまでの概念に捕らわれない若手研究者ならではの創造的で挑戦的な発想のもと、独創的な創薬ターゲットを見出すことを求めます。 医薬品の診療行為等に関わる様々な医療情報(例えば、診療記録、適応外使用情報、副作用・副反応関連情報や疫学情報等)に基づき着想した新たな創薬ターゲットについて、質の高い基礎的研究や解析を進め、質の高いエビデンスの構築に結びつく非臨床POCの取得を求めます。原則として、研究開発終了時点において、新規医薬品開発の基盤となる病態解明や創薬ターゲットの明確化を目指します。  例えば、既承認医薬品や臨床開発履歴のある薬物の副作用情報からや、類似の医薬品群の医療情報、薬物プロファイル情報や生体側情報の網羅的機械学習解析等から想定する新たな作用機序や治療薬の可能性について、in vitro、in vivo 又は疾患モデル等で検証し、研究期間内に新たな創薬ターゲットの同定、バイオマーカーの選定などの成果を提示することを目標とします。  また、本提案で用いる薬物には、漢方製剤や生薬も対象とし、多成分系であることを活用して、臓器間連携や生体システム連携等のクロストークに対する多様な作用機序を医療情報から推定し、創薬ターゲットを創出することで、生薬配合医薬品の効能拡大や新規医薬品の創出に役立てることを目標とします。
Application targets 本事業の応募資格者は、以下(1)~(5)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※1とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。 (1)以下の(a)から(h)までに掲げる研究機関等 (a)国の施設等機関※2(研究開発代表者が教育職、研究職、医療職※3、福祉職※3、指定職※3又は任期付研究員である場合に限る。) (b)地方公共団体の附属試験研究機関等 (c)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学及び同附属試験研究機関等(大学共同利用機関法人も含む。) (d)民間企業の研究開発部門、研究所等 (e)研究を主な事業目的としている特例民法法人並びに一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人(以下「特例民法法人等」という。) (f)研究を主な事業目的とする独立行政法人通則法(平成11年法律第103号、平成26年6月13日一部改正)第2条に規定する独立行政法人及び地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条に規定する地方独立行政法人 (g)非営利共益法人技術研究組合※4 (h)その他AMED理事長が適当と認めるもの ※1 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。 ※2 内閣府及び国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいいます。 ※3 病院又は研究を行う機関に所属する者に限ります。 ※4 産業活動において利用される技術に関して、組合員が自らのために共同研究を行う相互扶助組織 (2)課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。 (3)課題が採択された場合に、契約手続き等の事務を行うことができること。 (4)課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)に対して、責任ある対処を行うことができること。 (5)本事業終了後も、引き続き研究開発を推進し、他の研究機関及び研究者の支援を行うことができること。
Schedule
Target work Schedule
書面審査令和2年9月上旬~令和2年10月上旬
ヒアリング審査令和2年10 月16 日(金)(予定)
採択可否の通知令和2年10 月下旬(予定)
  
  
  
  
  
Messages 応募に際して、以下の条件が求められます。 1) 事業趣旨及び公募課題の目的と合致し、研究開発代表者の主体的かつ独創性な発想に基づく新規性の高い研究提案であること。 2) 既知の薬効メカニズムに係る研究や新たに臨床試験を開始するものではないこと。 3) 本提案で用いる薬物は、安全性に関して特段の問題が認められていないものであること。ただし、本提案で用いる薬物を漢方製剤、生薬製剤等の生薬配合医薬品とする場合、特定保健用食品、機能性表示食品を主たる対象としない。 4) 本公募課題の目的を実現するため、研究開発提案者とは異なる分野の研究開発分担者あるいは研究開発協力者を設け、適切な研究体制を整えること。 5) 製薬企業から情報や原薬提供等を受ける場合は、協力が得られる旨の確約書を研究開発提案書とともに提出すること。製薬企業から原薬提供のある場合、委託研究開発契約後、遅滞なく研究開始できない場合には、採択の中止や研究費の減額などの可能性があります。 6) 対象とする疾患や疾患群を限定する必要はないが、想定する疾患や疾患群への貢献度並びに、将来的に、医薬品の開発もしくは診療ガイドライン等の作成・改定等に繋がる実行可能な研究計画が策定されていること。 7) 【若手育成枠】令和2年4月1日時点において、年齢が、男性の場合は満40歳未満の者(昭和55年4月2日以降に生まれた者)、女性の場合は満43歳未満の者(昭和52年4月2日以降に生まれた者)、又は博士号取得後10年未満の者が対象です。ただし、産前・産後休業又は育児休業をとった者は、満40歳未満又は満43歳未満の制限に、その日数を加算することができます。 8) 所属する研究室・講座・教室等の既存の研究の一部や単なる延長として実施される研究計画でないこと。また、既存の研究から派する提案の場合、既存の研究では成し得ないと想定する問題点を明確にし、研究開発者による独創性な着想による計画内容であること。 9) 研究開発提案者は国内のアカデミアに在籍する者に限ること。また、製薬企業単独での応募は不可とする。 (詳細は公募要領を参照下さい)。
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 創薬事業部・医薬品研究開発課
Name 創薬基盤推進研究事業 担当
Phone number 03-6870-2219
Fax number  
Email address souyakukiban@amed.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program 創薬基盤推進研究事業
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)