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Funding agency Ministry of Health, Labour and Welfare
Application year 2021
Call for applications ICTを用いた医師の客観的かつ効率的な労働時間管理に資する研究(21AC0501)
Research field
(Life Science)
Generalinternalmedicine、Generalsurgeryandpediatricsurgery、Medicalmanagementandmedicalsociology
Keyword ICT、医師、労働時間管理
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 3year
Application period 2021/08/03 09:00 ~ 2021/09/03 17:30
Project category Research Grant
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Technology Licensing Organization 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO) 、 Individual 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit) 1(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
999,999,999(thousand yen)
Recommission
fee/joint
research costs
0(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和3年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(3次)
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary (目標) 2024年度からの医師の時間外労働の上限規制の適用に当たっては、各医療機関に対して、①適切な労働時間管理と②労働時間短縮の取組が求められる。 ①については、兼業先での労働時間を通算して、時間外労働を上限の範囲内に収めること、連続勤務時間制限や勤務間インターバルの確保等の健康確保措置を実施することが義務づけられ、労働時間を適切に把握・管理する必要がある。しかし、医師の場合は、自己研鑽や宿日直中の待機時間等、在院時間のうち、労働時間に該当しない時間もあり、出退勤時刻だけでは必ずしも適切に労働時間を把握できないこと、複数医療機関で勤務する場合は、医師本人の自己申告等に基づき他医療機関の労働時間を把握し、通算して管理しなければならないことから、労働時間管理が複雑となる。 ②については、医師労働時間短縮計画を作成の上、労働時間短に取り組む必要があり、医師の業務実態(何の業務にどれくらいの時間を費やしているのか)等を踏まえ、タスク・シフト/シェア等、効果的な取組を実施することが重要である。 本研究は、ICT又はAIを用いたデータ収集・分析により、医師の勤務実態の詳細(医療機関内における行動内容)を把握する方法を検討し、医師の客観的かつ効率的な労働時間管理に関する知見を創出すること、医師の労働時間短縮の取組につながる業務実態の把握に関する知見を創出すること、そして、医師の客観的な労働時間管理に資するICT基盤を構築することを目的とする。 (求められる成果) ・ 医師の客観的かつ効率的な労働時間管理に関する知見の創出 ・ 医師の労働時間短縮の取組につながる業務実態の把握に関する知見の創出 ・ 医師の客観的な労働時間管理に資するICT基盤の構築1) 1)2024年度からの上限規制の適用を踏まえ、兼業先での労働時間を通算して時間外労働の上限や連続勤務時間制限や勤務間インターバルの確保等の健康確保措置の実施が遵守できるよう、労働時間管理ができるものとする。 ※上記の成果物は他の医療機関への横展開が可能な形とすること。
Application targets ・ICT又はAIを用いた調査及び解析に関する専門家を研究分担者又は研究協力者とすること。 ・医療機関における労務管理に精通する者を研究分担者又は研究協力者とする研究班体制が構築されること。 ・医師の働き方改革に精通する者を研究分担者又は研究協力者とする研究班体制が構築されていること。 ・医療機関及び医師(関係団体、関係学会等(例えば、四病院団体協議会や全国医学部長病院長会議など、対象となる医療機関や医師が多く属している組織が望ましい。))の意見が反映される体制が整備されていること【関係団体、関係学会等から協力が得られることを示す書類等】。 ・構築されたモデル医療機関で実証する計画を研究計画書中に示すこと。なお、実証計画において複数医療機関で勤務する医師を対象とすること。 ・構築されたモデルの研究終了後の実用化や実装の見通しを研究計画書中に示すこと。 ・ 研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させるよう努めること。
Schedule
Target work Schedule
書面評価及び以前評価委員会の開催2021年9月上旬から10月上旬
  
  
  
  
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 厚生労働省大臣官房厚生科学課
Name 事業担当
Phone number 03-5253-1111(内線3852)
Fax number  
Email address sugiyama-eri.2k6@mhlw.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program  
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)