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Funding agency Japan Agency for Medical Research and Development
Application year 2020
Call for applications ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)中核的拠点整備プログラム(「ヒトに対する病原性ウイルス及び人獣感染ウイルス」リソース拠点)(令和2年度)
Research field
(Life Science)
Appliedmicrobiology、Appliedmolecularandcellularbiology、Aquaticbioproductionscience、Animalproductionscience、Veterinarymedicalscience、Animallifescience、Laboratoryanimalscience、Molecularbiology、Functionalbiochemistry、Genomebiology、Systemgenomescience、Cellbiology、Developmentalbiology、Plantmolecularbiologyandphysiology、Genetics、Evolutionarybiology、Biodiversityandsystematics、Ecologyandenvironment、Environmentalandnaturalpharmaceuticalresources、Medicalbiochemistry、Experimentalpathology、Bacteriology、Virology、Generalinternalmedicine、Radiologicalsciences、Embryonicmedicineandpediatrics、Gastroenterology、Cardiology、Respiratorymedicine、Nephrology、Infectiousdiseasemedicine、Generalsurgeryandpediatricsurgery、Digestivesurgery、Cardiovascularsurgery、Respiratorysurgery、Neurosurgery、Obstetricsandgynecology、Oralbiologicalscience、Hygieneandpublichealth:includinglaboratoryapproach、Biomedicalengineering、Biomaterials、(Environmental science)
Scienceinplantgeneticsandbreeding、Cropproductionscience、Insectscience、Conservationofbiologicalresources、Agriculturalenvironmentalengineeringandagriculturalinformationengineering、Environmentalagriculture、Environmentaldynamicanalysis、Radiationinfluence、Chemicalsubstanceinfluenceonenvironment、Environmentalimpactassessment、Environmentalloadandriskassessment、Environmentalloadreductionandremediation、(Nanotechnology/Materials)
Biochemistry、Chemistryandchemicalmethodologyofbiomolecules
Keyword  
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 2year  (longest) 2year
Application period 2020/12/22 12:00 ~ 2021/01/13 12:00
Project category Research Grant
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Local public organization
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 394,000(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum10% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit)--.--(thousand yen) ~ (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和2年度 「ナショナルバイオリソースプロジェクト(中核的拠点整備プログラム(ヒトに対する病原性ウイルス及び人獣感染ウイルスリソース拠点))」 に係る公募について
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary ナショナルバイオリソースプロジェクト(以下「NBRP」という。)は、ライフサイエンス研究の基礎・基盤となるバイオリソース(動物、植物等)について収集・保存・提供を行うとともに、バイオリソースの質の向上を目指し、保存技術等の開発、ゲノム等解析によるバイオリソースの付加価値向上により時代の要請に応えたバイオリソースの整備を行うものです。また、バイオリソースの所在情報等を提供する情報センター機能を強化することとしています。 NBRPでは、上記の目的に適った収集・保存・提供や技術開発等を行うため、(1)中核的拠点整備プログラム、(2)ゲノム情報等整備プログラム、(3)基盤技術整備プログラム、(4)情報センター整備プログラムの4つのプログラムを設け、各プログラムが連携を図りつつ実施することとしています。 今回、公募を実施するプログラムは、(1)中核的拠点整備プログラム(ヒトに対する病原性ウイルス及び人獣感染ウイルスリソース拠点)です。 中核的拠点整備プログラムは、ライフサイエンス研究の基礎・基盤となる重要な生物種等であって、我が国独自の優れたバイオリソースとなる可能性を有する生物種等について収集・保存・提供を行う中核的拠点を整備するものです*。なお、遺伝子改変生物の作製等のリソース開発は事業の対象としません。 (*現在までに採択された本プログラムの課題については、公募要領-参考資料1「中核的拠点整備プログラム課題一覧」を参照して下さい。また、本プログラムの実施体制については、同参考資料2「プログラムの実施体制イメージ図」を参照して下さい。) 現在、体系的にウイルスを収集し、保存及び提供を行うウイルスリソース拠点が国内に整備されていないために貴重なウイルスリソースが国内に散在し、滅失する可能性があります。また、バイオリソースとしてのウイルスは、医療・産業分野の幅広い展開に不可欠なものであり、標的細胞への遺伝導入や遺伝子発現ツールへの応用が可能である一方で、その保存等は研究機関・研究者によって個別に行われており、ウイルスに関する研究を行いたい場合であっても速やかに同リソースの提供を受けることが困難な状況にあります。 このような状況や感染症研究の促進等の社会的ニーズを踏まえ「ヒトに対する病原性ウイルス及び人獣感染ウイルス」(※)を対象とするウイルス研究等を支援する中核的拠点を早急に構築し、様々なタイプのウイルスや変異が生じたウイルスなどを体系的に収集し、保存及び提供を行う体制を整備する提案課題の公募を行います。 なお、拠点の整備にあたっては、今般のコロナ禍と同様の事態が生じた際でも職員に出勤のリスク等を負わせることなく安全性を確保した上で、貴重なウイルスリソースの着実な維持、保管・安全管理及び提供が可能となるよう、非常時における系統保存・維持作業の自動化及びテレモニタリング(リモートセンシング)等の環境を整備するとともに、ウイルスリソースの品質管理や保存技術の向上及びウイルスリソースの付加価値向上のためのゲノムリソースの解析を行う拠点の構築を実施することとします。    ※新型コロナウイルス等パンデミックを引き起こす可能性のある新興再興ウイルスの収集・提供については、厚生労働省が指定する拠点と本公募で採択された中核的拠点が連携する体制を想定しています。
Application targets 本事業は、機関を対象として公募します。申請機関(分担機関も含む)は、国内の大学、研究開発機関、企業等とします。 なお、本事業の応募資格者は、以下(1)~(5)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、本提案課題の主たる実施場所※1とし、応募に係る補助事業課題について、実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(課題管理者)とします。 (1)以下の(a)から(h)までに掲げる研究機関等 (a)国の施設等機関※2(課題管理者が教育職、研究職、医療職※3、福祉職※3、指定職※3又は任期付研究員である場合に限る。) (b)地方公共団体の附属試験研究機関等 (c)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学及び同附属試験研究機関等(大学共同利用機関法人も含む。) (d)民間企業の研究開発部門、研究所等 (e)研究を主な事業目的としている特例民法法人並びに一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人(以下「特例民法法人等」という。) (f)研究を主な事業目的とする独立行政法人通則法(平成11年法律第103号、平成26年6月13日一部改正)第2条に規定する独立行政法人及び地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条に規定する地方独立行政法人 (g)非営利共益法人技術研究組合※4 (h)その他AMED理事長が適当と認めるもの ※1 所属する研究機関等と本提案課題の主たる実施場所が異なる場合は、別途ご相談ください。 ※2 内閣府及び国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいいます。 ※3 病院又は研究を行う機関に所属する者に限ります。 ※4 産業活動において利用される技術に関して、組合員が自らのために共同研究を行う相互扶助組織。 (2)課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。 (3)課題が採択された場合に、契約手続き等の事務を行うことができること。 (4)課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)に対して、責任ある対処を行うことができる機関であること。 (5)本事業終了後も、引き続き研究開発を推進し、他の研究機関及び研究者の支援を行うことができる機関であること。 また、本提案課題の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関及び分担機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。
Schedule
Target work Schedule
提案書類の受付期間令和2年12月22日(火)~令和3年1月13日(水)正午(厳守)
書面審査令和3年1月中旬~下旬(予定)
面接(ヒアリング)令和3年2月3日(水)(予定) ※必要に応じて実施
採択可否の通知令和3年2月中旬(予定)
補助事業課題開始予定日令和3年3月上旬~中旬(予定)
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ゲノム・データ基盤事業部ゲノム医療基盤研究開発課 
Name ナショナルバイオリソースプロジェクト担当
Phone number 03-6870-2228
Fax number 03-6870-2246
Email address national-bioresource@amed.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program ナショナルバイオリソースプロジェクト
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)