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Funding agency Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries
Application year 2021
Call for applications 令和3年度放射能調査研究委託事業のうち「農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明」
Research field
(Life Science)
Plantnutritionandsoilscience、(Environmental science)
Cropproductionscience、Agriculturalenvironmentalengineeringandagriculturalinformationengineering、Environmentalagriculture、Environmentaldynamicanalysis、Radiationinfluence
Keyword 放射性物質
濃度変動要因
動態解明
移行係数
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 1year
Application period 2021/02/05 16:00 ~ 2021/04/07 17:00
Project category Research Grant 、 Collaborative research 、 Contract research 、 Investigation etc.
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Technology Licensing Organization 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO) 、 Individual
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit) 1(thousand yen) - (the upper limit) 21,720(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum15% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit) 1(thousand yen) ~ (the upper limit) 10,860(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和3年度放射能調査研究委託事業のうち「農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明」
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary 1 事業の目的  我が国では、外国の核実験、原子力施設等に起因する放射能の影響が我が国に及ぶ場合に備え、その被害を防止し、国民の健康と安全を確保することを目的として、関係機関により環境放射能水準に関する調査研究が実施されています。  本委託事業は、上記の調査研究を実施するために環境省に一括計上されている放射能調査研究費のうち、当省へ移替えの上実施することとされた調査研究を活用して、農林生産環境中の放射性核種の動態解明を行うことを目的とします。 2 令和3年度の公募課題 (課題名) 「農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明」 (調査研究内容)  農産物中の人工及び天然放射性核種濃度の変動要因を把握し将来予測を行うため、以下①~④の内容により、農林生産環境における放射性核種の動態を解明します。  なお、別途実施している令和3年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種のバックグラウンドレベルの監視」に係る試料採取業務等において得られるデータを、当該事業実施主体と連携の上、可能な限り用いるものとします。 ①農地土壌から農作物への129I移行の解明  本課題では、農地土壌中の129Iの農作物への吸収移行に着目し、129Iを含む農地土壌を使用して、ヨウ素が比較的集積されやすい作物について栽培試験を行うこと等により129Iの移行実態を明らかにし、移行係数を算定する。併せて、安定同位体ヨウ素放射性127Iの移行係数と合致するか比較調査する。 ②再浮遊した放射性セシウムの農作物への付着・移行等の低減対策の検証  本課題では、大気から農作物への放射性セシウム付着・移行等の低減化対策として、環境放射能水準の高い地域において葉菜類等影響が懸念される農作物の栽培試験を行い、大気中の放射性セシウムが付着しやすい作物、および付着した放射性セシウムを洗浄等により除去しにくい作物を明らかにした上で、こうした放射性セシウムの定着傾向と作物形状や葉面状態等の形態との関係を明らかにする。 ③有機物が放射性セシウム動態に及ぼす影響の解明  本課題では、植物残さなどの有機物が混入した土壌において牧草への放射性セシウム移行を低減するための対策の有効性を検討する必要があるため、農業資材施用などの対策を講じた後、数年以上経過した草地を対象とし、移行低減対策の土壌中放射性セシウムの固定化に対する影響を調査する。 ④放射性セシウムの農地土壌-農作物移行の変動要因の解明  本課題では、R2年度において開発・改良する水稲玄米のTF予測モデルの活用を図るため、地域的なTF分布予測をマップとして可視化できるか検証する。また牧草のTF予測モデルについて、改良したモデルを用いてシナリオ分析をおこない、土壌特性に応じた肥培管理方法を明らかにする。  なお、詳細は応募要領をご覧ください。
Application targets 応募要領をご覧ください。
Schedule
Target work Schedule
審査委員会による審査、委託予定先の選定令和3年4月中旬
委託契約の締結令和3年4月下旬以降を予定
  
  
  
  
  
  
Messages 詳細は、応募要領をご覧ください。
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 農林水産技術会議事務局 研究企画課
Name 島 宏彰
Phone number 03-3501-4609
Fax number 03-3507-8794
Email address hiroaki_shima320@maff.go.jp
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URL  
URL of funding system/funding program  
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funding system/funding program)