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Funding agency Japan Agency for Medical Research and Development
Application year 2021
Call for applications 令和3年度 再生医療等製品用ヒト(同種)体性幹細胞原料の安定供給促進事業
Research field
(Others)
Others
Keyword  
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 3year
Application period 2021/03/05 17:00 ~ 2021/04/06 12:00
Project category Contract research
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Non-profit organization (NPO) 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 114,000(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit)--.--(thousand yen) ~ (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications AMEDホームページ
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary 経済産業省及びAMEDでは、平成30年度(2018年度)より「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(国内医療機関からのヒト(同種)体性幹細胞原料の安定供給モデル事業)」を実施し、再生医療等製品の製造に利用可能なヒト(同種)体性幹細胞の安定的な供給を実現するため、国内医療機関からヒト細胞原料が供給される工程に係る課題を克服するための体制モデルを構築し、国内でのヒト細胞原料供給の実証に取り組んできました。また、事業に併走して有識者委員会を開催し、ヒト細胞原料供給に関する法的・倫理的・社会的課題について議論し、その成果を報告書として広く公開すると共に、経済産業省からは、細胞原料供給に関する手続き等を取りまとめた「ヒト(同種)細胞原料供給に係るガイダンス」を公開しています。 前述の事業及び委員会の取り組みの中で、ヒト細胞原料供給における基礎的な体制のモデル構築と諸手続の整理がなされた一方で、ヒト細胞原料を用いた再生医療等製品を開発する企業等が安定的に細胞原料を入手し、活発な製品開発、製造が可能となるような国内の細胞原料供給の環境整備は未だ不十分であり、残された課題の解決が求められます。 そこで本事業では、ヒト(同種)体性幹細胞原料の採取、保存、輸送、それに付随する情報管理等の作業手順、条件設定等について検証し、高品質な細胞原料の安定的な供給体制を構築、実証することで、再生医療等製品の創出を促進し、将来的な国際展開も見据えた再生医療産業のさらなる発展を目指します。そして、本事業において実証を重ね得られた成果を広く公開し、また複数の採取機関や仲介機関、多様な製品に応用可能な基本的な作業手順等を共通化することで、日本全体の安定的な細胞原料供給システムを整備すると共に、その成果や意義、再生医療の重要性等の周知を進め、社会的受容性の向上を目指します。 本事業では、国内のヒト細胞原料を用いた再生医療等製品の開発、製造を促進するため、高品質な細胞原料の安定的な供給体制を構築し、円滑な自立的運営を実証することを目標としています。採取機関(医療機関)、仲介機関、再生医療等製品の製造販売事業者等が有機的に連携しながら、適切な役割分担や標準作業手順書等の活用によって効率的に各事業を運営できるような環境を整備することで、再生医療産業の発展につながることが期待されます。
Application targets ヒト(同種)体性幹細胞の原料となる組織・細胞を提供する日本国内の医療機関またはそれらの医療機関を支援する体制を有する日本国内の法人であること。(詳細は公募要領をご参照ください。)
Schedule
Target work Schedule
公募期間令和3年3月5日~4月6日正午
書面審査令和3年4月上旬~下旬(予定)
面接(ヒアリング)審査令和3年5月中下旬(予定)
研究開発開始令和3年7月(予定)
  
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
Name 再生医療産業化担当
Phone number  
Fax number  
Email address saisei2@amed.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program  
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)