Detailed | of the open call for participants Research and development management system (e-Rad) portal site common throughout ministry of prefectur

SummaryClose

Funding agency Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology
Application year 2021
Call for applications 海洋生物ビッグデータ活用技術高度化
Research field
(Others)
Others
Keyword  
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 10year
Application period 2021/03/29 10:00 ~ 2021/06/30 16:00
Project category Contract research
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Technology Licensing Organization 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO)
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
0(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和3年度「海洋生物ビッグデータ活用技術高度化」の公募について
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary 1.目的  食糧生産や気候調整等で人間社会と密接に関わる海洋生態系は、近年、汚染・温暖化・乱獲等の環境ストレスにさらされており、これらを踏まえた海洋生態系の理解・保全・利用が課題となっています。海洋生態系に対する脅威への対応を含め、国連は、2021年から2030年までを「海洋科学の10年」と定め、持続可能な開発目標(SDGs。SDG14「海の豊かさを守る」等)達成に貢献する海洋科学の取組を推進することとしています。  海洋に係るデータ取得技術等は、これまでの技術開発により着実に進展し、環境情報を含め、海洋生態系を取りまく膨大なデータが蓄積されるようになってきました。複雑で多様な海洋生態系を理解し、保全・利用へ展開していくためには、これら既存のデータやデータ取得技術を基に、データ連携や市民科学の活用を含め、ビッグデータから新たな知見を見出していくことが重要です。  このため本事業では、海洋のビックデータを活用してSDG14の基礎を成す海洋生態系の理解を深め、これにより海洋生物・生態系の保全・利用を促進し、海洋の諸課題を解決することを目的とします。海洋生物・生態系研究と情報科学の融合を図り、海洋生物に関するデータ収集・選別技術及びビッグデータの生成・解析技術の高度化等を行い、「国連海洋科学の10年」が掲げるアウトカムの実現に貢献する社会的成果の創出をステークホルダーとの連携により目指します。 2.公募課題 (1)概要  上記目的を達成するため、「国連海洋科学の10年」のアウトカムに沿った社会実装を前提とした、計測技術・情報科学技術を利用した海洋生物・生態系データの収集・選別技術及びビッグデータ生成・解析技術の開発や高度化に関する研究開発課題について公募を行います。 (2)研究課題の公募要件  研究課題は次の4要件を満たすものとします。 ①海洋生物・生態系研究と情報科学の融合によるものであること ②海洋のビッグデータを生成・活用し、新たな科学的知見を創出する研究開発であること ③ステークホルダー(地域、市民、事業者等)との連携により②で得られた結果を活用することで、海洋生物・生態系の保全・利用、海洋課題の解決など、社会的価値の創出が期待されること ④「国連海洋科学の10年」のアウトカム実現に貢献するもの
Application targets  本事業に応募できるのは、自ら研究開発を実施する以下に示す国内の大学、研究開発機関、企業等に所属する職員、又はこれらの機関に所属する職員で構成するチームとします。   ・大学及び大学共同利用機関法人   ・国公立試験研究機関   ・独立行政法人、特殊法人及び認可法人   ・特例民法法人又は一般社団・財団法人若しくは公益社団・財団法人   ・民間企業(法人格を有する者)   ・特定非営利活動促進法第十条第一項の規定による特定非営利活動法人  なお、応募から研究開発終了に至るまでの間に資格の喪失、長期外国出張その他の理由により、研究代表者としての責任を果たせなくなることが見込まれる者は、研究代表者となることを避けてください。また、委託契約の履行能力を確認するため、審査時に、機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。
Schedule
Target work Schedule
書類審査7月上旬頃
ヒアリング審査7月中旬頃
課題採択7月下旬頃
契約及び事業開始8月下旬頃
  
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section  
Name  
Phone number  
Fax number  
Email address  
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program  
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)