Detailed | of the open call for participants Research and development management system (e-Rad) portal site common throughout ministry of prefectur

SummaryClose

Funding agency Japan Agency for Medical Research and Development
Application year 2021
Call for applications The next-generation drug discovery and development technology on regulating intestinal microbiome (NeDD Trim)
Research field
(Life Science)
Plantnutritionandsoilscience、Appliedmicrobiology、Applied biochemistry、Bioorganicchemistry、Foodsciences、Appliedmolecularandcellularbiology、Forestscience、Woodscience、Aquaticbioproductionscience、Aquatic life science、Animalproductionscience、Veterinarymedicalscience、Animallifescience、Laboratoryanimalscience、Molecularbiology、Structuralbiochemistry、Functionalbiochemistry、Biophysics、Genomebiology、Systemgenomescience、Cellbiology、Developmentalbiology、Plantmolecularbiologyandphysiology、Morphologyandanatomicalstructure、Animalphysiologicalchemistry,physiologyandbehavioralbiology、Genetics、Evolutionarybiology、Biodiversityandsystematics、Ecologyandenvironment、Physicalanthropology、Appliedanthropology、Neuroscience-general、Anatomyandhistopathologyofnervoussystem、Functionofnervoussystem、Pharmaceuticalchemistryanddrugdevelopmentsciences、Pharmaceuticalanalyticalchemistryandphysicochemistry、Pharmaceuticalhygieneandbiochemistry、Pharmacology、Environmentalandnaturalpharmaceuticalresources、Clinicalpharmacy、Anatomy、Physiology、Medicalbiochemistry、Pathologicalbiochemistry、Humanpathology、Experimentalpathology、Parasitology、Bacteriology、Virology、Immunology、Tumorbiology、Tumordiagnosticsandtherapeutics、Basicbrainsciences、Cognitiveandbrainscience、Pathophysiologicneuroscience、Generalinternalmedicine、Neurology、Psychiatry、Radiologicalsciences、Embryonicmedicineandpediatrics、Gastroenterology、Cardiology、Respiratorymedicine、Nephrology、Dermatology、Hematologyandmedicaloncology、Connectivetissuediseaseandallergy、Infectiousdiseasemedicine、Metabolismandendocrinology、Generalsurgeryandpediatricsurgery、Digestivesurgery、Cardiovascularsurgery、Respiratorysurgery、Anesthesiology、Emergencymedicine、Neurosurgery、Orthopedics、Urology、Obstetricsandgynecology、Otorhinolaryngology、Ophthalmology、Plasticandreconstructivesurgery、Oralbiologicalscience、Oralpathobiologicalscience、Conservativedentistry、Regenerativedentistryanddentalengineering、Prosthodontics、Surgicaldentistry、Developmentaldentistry、Socialdentistry、Medicalmanagementandmedicalsociology、Hygieneandpublichealth:includinglaboratoryapproach、Hygieneandpublichealth:excludinglaboratoryapproach、Forensicsmedicine、Fundamentalofnursing、Clinicalnursing、Lifelongdevelopmentalnursing、Gerontologicalnursingandcommunityhealthnursing、Rehabilitationscience、Sportssciences、Physicaleducation,andphysicalandhealtheducation、Nutritionscienceandhealthscience、Biomedicalengineering、Biomaterials、Medicalsystems、Medicaltechnologyassessment、Medicalassistivetechnology、(Informatics)
Roboticsandintelligentsystem、Theoryofinformatics、Mathematicalinformatics、Statisticalscience、Computersystem、Software、Informationnetwork、Informationsecurity、Database、Highperformancecomputing、Computationalscience、Perceptualinformationprocessing、Humaninterfaceandinteraction、Intelligentinformatics、Softcomputing、Intelligentrobotics、Life,healthandmedicalinformatics、(Nanotechnology/Materials)
Structuralorganicchemistryandphysicalorganicchemistry、Syntheticorganicchemistry、Analyticalchemistry、Biochemistry、Chemicalbiology
Keyword 腸内細菌、腸管免疫、マイクロバイオーム、新規モダリティ、腸内マイクロバイオーム制御、マイクロバイオーム制御物質、モジュレーター、培養技術、メタゲノム解析、メタボローム解析、ノトバイオート、in vitro、in vivo、薬理、薬物動態、毒性、疾患モデル、作用機序解析、生菌製剤、菌カクテル、製剤化、精製技術、製造技術、品質管理技術、分析技術
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 6year
Application period 2021/05/28 10:00 ~ 2021/07/01 13:00
Project category Contract research
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Technology Licensing Organization 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO) 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
0(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和3年度 「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発)」に係る公募について
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary 近年、遺伝子解析技術の進歩により、マイクロバイオーム(以下、MB:腸内細菌叢、皮膚細菌叢、口腔細菌叢など)のメタゲノム解析が大きく進展し、さらに、ノトバイオート技術の進歩によりMBが生体に与える影響や様々な疾患との関連性に関する知見が数多く報告され、MBに関する研究は著しく進歩しています。これらの研究の進展に基づく、多様な疾患に対するMB制御による治療法の開発は新たな治療概念になるものと考えられます。特に、腸内MBと疾患への関わりが解明されてきており、例えば、免疫チェックポイント阻害剤の場合、治療効果の最大化、効果の個人差に対する腸内細菌群が同定され、腸内のMB制御は治療薬の奏効率の改善、患者のQOL向上や個別化医療等の観点から、臨床現場での期待が高まっています。このような背景をもとに、生菌製剤(単菌及び菌カクテル)などの新たなモダリティで、腸内MB制御による疾患治療技術の研究開発が国内外で急速に活発化している状況であります。しかし、我が国においては、生菌製剤(単菌及び菌カクテル)特有の非臨床薬理及び薬物動態、毒性学的評価技術や製造・品質管理技術等は確立していないといった課題があります。 本事業では、MBと疾患に関する研究のここ数年間のめざましい発展を取り込み、腸内MBによる腸管免疫系を介した疾患治療に重点を置き、国際競争力のある国産のMB制御医薬品の創出及び製造技術基盤の構築と幅広い実用化を目指します。MB制御のためのモダリティとしては、糞便、単菌、菌カクテル、低分子化合物などの研究開発が進められていますが、本事業で取扱うモダリティは腸内細菌の単菌、菌カクテルあるいは低分子化合物などを対象とし、糞便移植は取り扱わないものとします。これら対象とするモダリティを医薬品として上市するために必要な基盤技術として、①「MB創薬に関わる技術開発及び基盤構築」、②「腸管免疫関連疾患に対するMB制御技術応用による基盤技術の高度化」、③「MBを制御する菌製剤の臨床応用に向けた非臨床薬理、薬物動態及び毒性学的評価技術の開発」、④「MBを制御する菌製剤の製造、品質管理技術の開発」、⑤「疾患克服に資する腸内細菌を標的とした先端的MB制御技術の開発」の技術開発を行います。
Application targets 本事業の応募資格者は、以下(1)~(5)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※1とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。 なお、特定の研究機関等に所属していない、もしくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。また、委託研究開発契約の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関及び分担機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。 (1) 以下の(A)から(H)までに掲げる研究機関等に所属していること。 (A) 国の施設等機関※2(研究開発代表者が教育職、研究職、医療職※3、福祉職※3、指定職※3又は任期付研究員である場合に限る。) (B) 公設試験研究機関※4 (C) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学及び同附属試験研究機関等(大学共同利用機関法人も含む。) (D) 民間企業の研究開発部門、研究所等 (E) 研究を主な事業目的としている特例民法法人並びに一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人(以下「特例民法法人等」という。) (F) 研究を主な事業目的とする独立行政法人通則法(平成11年法律第103号、平成26年6月13日一部改正)第2条に規定する独立行政法人及び地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条に規定する地方独立行政法人 (G) 技術研究組合※5 (H) その他AMED理事長が適当と認めるもの ※1 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。 ※2 内閣府に置かれる試験研究機関や国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいいます。 ※3 病院又は研究を行う機関に所属する者に限ります。 ※4 地方公共団体の附属試験研究機関等 ※5 技術研究組合法(昭和36年法律第81号)に基づく技術研究組合 (2) 課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。 (3) 課題が採択された場合に、契約手続き等の事務を行うことができること。 (4) 課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)に対して、責任ある対処を行うことができること。 (5) 本事業終了後も、引き続き研究開発を推進し、他の研究機関及び研究者の支援を行うことができること。
Schedule
Target work Schedule
公募開始令和3年5月28日(金)
公募〆切令和3年7月1日(木)午後1時
書面審査令和3年7月上旬~令和3年8月下旬(予定)
ヒアリング審査令和3年9月10日(金)(予定)
採択可否の通知令和3年9月下旬(予定)
研究開発開始令和3年10月下旬(予定)
  
  
Messages ・応募課題代表者(複合型)あるいは研究開発代表者(個別型)は、所属する研究機関の長の了承を取った上で、提案書類を提出してください。また、複数の研究機関が共同で研究を実施する場合には、参加する全ての研究機関の承諾を得た上で提出してください。 ・応募課題代表者(複合型)あるいは研究開発代表者(個別型)から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していません。所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。 ・e-Radにアップロードするファイルのファイル名は、本事業公募指定のルールに基づいたものとして下さい。
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 創薬事業部・医薬品研究開発課
Name 大橋・上村・中川・山田
Phone number 03-6870-2219
Fax number  
Email address jisedai-med@amed.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program 次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)