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Funding agency Japan Agency for Medical Research and Development
Application year 2021
Call for applications ワクチンの作用機序解明による非感染症領域への応用研究
Research field
(Life Science)
Molecularbiology、Genomebiology、Systemgenomescience、Pharmaceuticalchemistryanddrugdevelopmentsciences、Pharmacology、Physiology、Immunology、Tumorbiology、Tumordiagnosticsandtherapeutics、Basicbrainsciences、Cognitiveandbrainscience、Pathophysiologicneuroscience、Generalinternalmedicine、Neurology、Psychiatry、Radiologicalsciences、Embryonicmedicineandpediatrics、Gastroenterology、Cardiology、Respiratorymedicine、Nephrology、Dermatology、Hematologyandmedicaloncology、Connectivetissuediseaseandallergy、Infectiousdiseasemedicine、Metabolismandendocrinology、Generalsurgeryandpediatricsurgery、Digestivesurgery、Cardiovascularsurgery、Respiratorysurgery、Neurosurgery、Orthopedics、Urology、Obstetricsandgynecology、Otorhinolaryngology、Ophthalmology、Plasticandreconstructivesurgery、(Manufacturing Technology)
Biofunctionandbioprocessengineering
Keyword ワクチン
作用機序解明
非感染症領域
ワクチン技術の応用
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 2year
Application period 2021/05/25 15:00 ~ 2021/06/28 12:00
Project category Contract research
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Technology Licensing Organization 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO) 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit)--.--(thousand yen) ~ (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 【公募】 令和3年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(2次公募)について
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary 1. 公募背景・目的  COVID-19の流行に伴いmRNAやウイルスベクター等を用いた新しいモダリティのワクチン研究開発が進んでいる。このような新規モダリティワクチンにおいて、細胞性免疫の誘導などの関与が報告されており、感染症分野において高い効果が示されている。一方、ワクチンは感染症以外の分野においても、各種がんやアルツハイマー型認知症(アミロイドβ、タウタンパク質)、高血圧症(アンジオテンシンⅡ)、Ⅰ型糖尿病(グルタミン酸デカルボキシラーゼ)など、いわゆる治療用ワクチンとしての研究開発が国内外で試みられている。ワクチン療法は治療に加え疾病の発症や、再発・増悪等の抑制などの可能性も期待でき、新しい治療手段としての可能性を探索する意義がある。 昨今のワクチン研究の急速な進歩を踏まえ、本課題では、技術開発が進められている各種ワクチンのin vitroやin vivo試験により、作用機序をより深く研究する。例えば、高い効果発現や長期持続に必要な機序の研究、疾病における免疫系の変化に対応したワクチン標的と機序の確認、よりヒトの病態を反映した評価系構築と適切な介入時期の検討等の基礎研究を介して、ワクチン技術の更なる活用・展開を探ることを目的とする。これらを通じて、感染症領域以外の分野でのワクチンのさらなる活用可能性を見出し、日本のワクチン技術応用の基盤整備に貢献する。 2. 研究開発費の規模 1課題当たり年間20,000千円程度(間接経費を含まず) 3. 研究開発実施期間 : 最長2年度(令和3年度~令和4年度) 4.新規採択課題数: 0~2課題程度 詳細は公募要領をご覧ください。
Application targets 1. 応募資格者 本事業の応募資格者は、以下(1)~(5)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※1とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。 なお、特定の研究機関等に所属していない、もしくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。また、委託研究開発契約の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関及び分担機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。 (1) 以下の(A)から(H)までに掲げる研究機関等に所属していること。 (A) 国の施設等機関※2(研究開発代表者が教育職、研究職、医療職※3、福祉職※3、指定職※3又は任期付研究員である場合に限る。) (B) 公設試験研究機関※4 (C) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学及び同附属試験研究機関等(大学共同利用機関法人も含む。) (D) 民間企業の研究開発部門、研究所等 (E) 研究を主な事業目的としている特例民法法人並びに一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人(以下「特例民法法人等」という。) (F) 研究を主な事業目的とする独立行政法人通則法(平成11年法律第103号、平成26年6月13日一部改正)第2条に規定する独立行政法人及び地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条に規定する地方独立行政法人 (G) 非営利共益法人技術研究組合※5 (H) その他AMED理事長が適当と認めるもの ※1 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。 ※2 内閣府に置かれる試験研究機関や国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいいます。 ※3 病院又は研究を行う機関に所属する者に限ります。 ※4 地方公共団体の附属試験研究機関等 ※5 産業活動において利用される技術に関して、組合員が自らのために共同研究を行う相互扶助組織 (2) 課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。 (3) 課題が採択された場合に、契約手続き等の事務を行うことができること。 (4) 課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)に対して、責任ある対処を行うことができること。 (5) 本事業終了後も、引き続き研究開発を推進し、他の研究機関及び研究者の支援を行うことができること。 2. 応募条件等 1) 事業趣旨及び公募課題の目的と合致すること。 2) 従来進められてきた研究開発と比較した本研究開発における訴求点について、提案書に明記すること。 3) シーズ開発そのものではなく、ワクチン療法により免疫が成立する機序を深掘りする研究であること。 4) 本課題の研究開発対象とする疾患は問わないが、これまでワクチンを活用した研究開発が多数進められてきた疾患分野(感染症、がん)以外を対象とすることが望ましい。作用機序解明に迫る研究により得られた成果を活用し、これまでワクチンに係る研究開発が十分に進められていなかった非感染症領域へのワクチン技術の応用に向けたアプローチが明確であること。 詳細は公募要領をご覧ください。
Schedule
Target work Schedule
書面審査令和3年7月1日(木) ~ 7月21日(水) (予定)
ヒアリング審査令和3年8月3日(火) (予定)
採択可否の通知令和3年8月下旬(予定)
  
  
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 創薬事業部 医薬品研究開発課
Name 創薬基盤推進研究事業 公募担当
Phone number 03-6870-2219
Fax number  
Email address souyakukiban@amed.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program 創薬基盤推進研究事業
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)