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Funding agency Japan Agency for Medical Research and Development
Application year 2021
Call for applications 産学官共同Mission-oriented型リバーストランスレーショナルリサーチ創薬プロジェクト(MO型rTR-GAPFREE)
Research field
(Life Science)
Appliedmolecularandcellularbiology、Laboratoryanimalscience、Molecularbiology、Genomebiology、Systemgenomescience、Cellbiology、Neuroscience-general、Anatomyandhistopathologyofnervoussystem、Functionofnervoussystem、Pharmaceuticalchemistryanddrugdevelopmentsciences、Pharmacology、Environmentalandnaturalpharmaceuticalresources、Clinicalpharmacy、Physiology、Medicalbiochemistry、Pathologicalbiochemistry、Humanpathology、Experimentalpathology、Parasitology、Bacteriology、Virology、Immunology、Tumorbiology、Tumordiagnosticsandtherapeutics、Basicbrainsciences、Cognitiveandbrainscience、Pathophysiologicneuroscience、Generalinternalmedicine、Neurology、Psychiatry、Radiologicalsciences、Embryonicmedicineandpediatrics、Gastroenterology、Cardiology、Respiratorymedicine、Nephrology、Dermatology、Hematologyandmedicaloncology、Connectivetissuediseaseandallergy、Infectiousdiseasemedicine、Metabolismandendocrinology、Generalsurgeryandpediatricsurgery、Digestivesurgery、Cardiovascularsurgery、Respiratorysurgery、Neurosurgery、Orthopedics、Urology、Obstetricsandgynecology、Otorhinolaryngology、Ophthalmology、Plasticandreconstructivesurgery、Oralpathobiologicalscience
Keyword  
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 5year
Application period 2021/05/25 15:00 ~ 2021/07/12 12:00
Project category Contract research
Target category University 、 Researcher・Research team 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum30% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
(the lower limit)--.--(thousand yen) ~ (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 【公募】 令和3年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(2次公募)について
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary 1. 公募背景・目的・概要  近年、製薬企業での新たな創薬シーズ探索のハードルは高く、臨床試験の長期化など、医薬品の研究開発では困難な課題が残っている。また、医療の現場においては、治療薬の効果不十分例や副作用による継続困難例が発生するといった課題を含めて、アンメットメディカルニーズが依然として存在し、それを起点としたrTR研究の推進も必要となっている。  本公募で対象とするrTR研究には、例えば、以下のようなものが挙げられる。 i) 既存治療により効果不十分な症例に対して、臨床情報等を活用し効果が減弱する要因及びメカニズムを解明し、それを克服する。 ii) 治療薬が特に奏功する患者背景や副作用の要因を検出し、そのメカニズムを解明することで、治療薬のリスクベネフィットを最大化する。 iii) 臨床情報等を踏まえ、治療薬が適応を有していない疾患に対し効果が見込まれる場合に、当該疾患に関して新たな標的を特定し、新たな治療選択肢の提供につなげる。  本課題では、rTR研究を通じた病気の進展や薬剤応答性のメカニズム解明(以下「メカニズム解明」)とそれに伴う創薬基盤研究に対する研究を推進する。そのため、rTR研究を通じてアンメットメディカルニーズを満たす新たな医薬品創出を目指すものであり、単なるツール化合物の適応追加やドラッグリポジショニングを目指す研究は対象外とする。  また、このような研究においては、患者・市民の「経験知」を生かすことも重要である。そこで、研究開発計画立案に際し、アカデミアは、患者の意見を取り込みながら創薬企業と連携して解決または到達すべき医療ニーズを明確に設定し(ミッションの設定)、そのミッションを遂行するための最も効果的な手順・手法(研究開発計画)を策定し実行する。提案にあたっては「患者・市民参画(PPI)ガイドブック」を踏まえた取組を推奨する。 2. 研究開発費の規模 AMED拠出分:1課題当たり年間50,000千円程度(間接経費を含まず) 企業拠出分:2年度目以降、1課題当たり年間40,000千円※程度(間接経費なし) ※参画企業拠出分の研究費については、一旦、AMEDが受け入れることになる。AMEDが受け入れた参画企業拠出分の研究費には消費税が課される。 また、必要に応じて企業拠出分の研究費を増額することは可能であり、その際は研究開発提案書に適切な理由を示すこと。 公募要領 3.2.4(3)1)に関連して派生した企業独自の自社研究は、本研究費ではなく、参画企業自らの資金等により実施すること。 3. 研究開発実施期間 : 最長5年度(令和3年度~令和7年度) 4.新規採択課題数: 0~3課題程度 詳細は公募要領をご覧ください。
Application targets 1. 応募資格者 本事業の応募資格者は、以下の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。 なお、特定の研究機関等に所属していない、もしくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。また、委託研究開発契約の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関及び分担機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。 (詳細は公募要領「第2章 応募に関する諸条件等 2.1 応募資格者」を参照ください) 2. 応募条件等 1) 事業趣旨及び公募課題の目的、概要と合致すること。 2) 研究開発計画は「患者・市民参画(PPI)ガイドブック」を考慮した計画であること。少なくとも応募時に、ミッションの設定において患者からの意見書など患者ニーズを取り込んだエビデンス※を提出すること。 ※ 「患者・市民参画(PPI)ガイドブック」においては、診察室で患者に意見を聞くこともあり得るとされているが、ガイドブックに従って適切に実施すること。 参考:https://www.amed.go.jp/ppi/   http://plaza.umin.ac.jp/ppi-japan/entry7.html 3) 参画企業と連携して解決または到達すべきミッションを設定し、そのミッションを遂行するための最も効果的な手順・手法(研究開発計画)が提示すること。 4) シーズ化合物の適応追加を目的とした研究は対象外とする。研究内容には、ツール化合物を活用した創薬研究に資する新たなメカニズム解明が含まれている必要がある。参画企業の自社品のみの「前向き医学研究・臨床試験」で研究を立案することも可能であるが、ミッション達成に向けた最適な手法であることが説明される必要がある。 5) 同一の代表研究開発者が同一又は同様の提案研究について、参画企業を変えること等により、異なるものとして応募することはできない。同一又は同様の提案研究が、複数応募された場合、公募要件を満たさないものとして、すべて採択されないことになる。 6) 参画企業の資格要件は次のとおり。 ・国内で医薬品研究開発ができることまたは実績があること ・独自の創薬研究ができること ・本邦内に契約事務が可能な自社の機関を有すること 7) 採択された場合、参画企業は、定められた研究費を少なくとも4年間拠出することが、応募時点で約束されている必要がある。(ただし、3.2.4(8)の規定に基づき途中で離脱する場合を除く。)(応募にあたっては、(別添1)誓約書を添付のこと。) 詳細は公募要領をご覧ください。
Schedule
Target work Schedule
書面審査令和3年7月15日(木) ~ 8月12日(木) (予定)
ヒアリング審査令和3年8月26日(木) (予定)
採択可否の通知令和3年9月中旬 (予定)
  
  
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 創薬事業部 医薬品研究開発課
Name 創薬基盤推進研究事業 公募担当
Phone number 03-6870-2219
Fax number  
Email address gapfree@amed.go.jp
Application guidelines file Download
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URL  
URL of funding system/funding program 創薬基盤推進研究事業
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)