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Funding agency National Agriculture and Food Research Organization
Application year 2021
Call for applications スマート農業加速化実証プロジェクト(ローカル5G)
Research field
(Life Science)
Animalproductionscience、(Informatics)
Roboticsandintelligentsystem、Database、(Environmental science)
Cropproductionscience、Horticulturalscience、Agriculturalenvironmentalengineeringandagriculturalinformationengineering
Keyword スマート
農業
ロボット
AI
IoT
ドローン
畑作
園芸
畜産
棚田
5G
果樹
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 2year  (longest) 2year
Application period 2021/06/16 13:00 ~ 2021/07/15 17:00
Project category Contract research 、 Demonstration project (field test)
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Technology Licensing Organization 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO) 、 Individual 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit)--.--(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
Maximum15% of direct costs
Recommission
fee/joint
research costs
0(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 農研機構ホームページ ※トップページ最下部の注目トピックスからスマート農業実証プロジェクトのページに行きます。
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary 農業の国際競争力の強化に向けては、先端技術を活用したスマート農業の社会実装を加速化し、拡大する海外の食料市場を視野に入れつつ、人口減少社会を迎えて脆弱化が懸念される国内の食料生産基盤の強靱化を図る必要があります。 このため、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」という。)では、「スマート農業」の社会実装の加速化に資するよう、農林水産省からの予算の交付を受け事業に取り組み、令和3年度につきましても「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」(令和2年度第3次補正予算)及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」(令和3年度予算)に基づき実証を行っています。 今般、総務省の「令和3年度課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」(以下「総務省事業」という。)と連携し、「スマート農業加速化実証プロジェクト」(令和3年度予算)により、ローカル5G分野の実証を行うこととなりましたので、農研機構において公募の追加を実施することとしました。 本事業への応募を希望される方は、本要領に従って実証課題提案書(以下「提案書」という。)を提出してください。 1 事業概要 生産者の生産性を飛躍的に向上させるため、ローカル5G通信技術を活用し、現在の技術レベルで最先端のスマート農業技術を生産現場に導入する取組について、公募を通じて委託します。 2 公募対象 ローカル5G通信技術のもと、AIやロボティクスを活用した野菜・果樹等に係る各種作業ロボットや遠隔監視技術、畜産における遠隔監視技術を用いた病徴発見技術など、人手による作業を代替するリモート化や超省力化技術について実証する取組を支援します。 3 実証目標 ① ローカル5Gを用いることで達成できる技術についての定量的な目標 ② 生産者のコスト低減、収量・品質の向上等の生産技術に係る指標について、少なくとも1項目以上の定量的な目標 ③ 生産者の経営全体の改善について定量的な目標 以上3点を必ず定めてください。
Application targets (1)応募の要件等 応募に当たっては、次の要件を全て満たす必要があります。 ① 実証課題の応募は、次のア~カに掲げる者の全部又は一部と実証グループを構成して、当該実証課題に取り組むものに限り行うことができる。ただし、実証グループにはオの生産者とカのローカル5Gに係る必須参画機関を必ず含めるものとする。 ア 都道府県、市町村、公立試験研究機関及び地方独立行政法人 イ 大学及び大学共同利用機関 ウ 国立研究開発法人、特殊法人及び認可法人 エ 民間企業、一般もしくは公益法人、NPO法人、協同組合 オ 生産者(別紙1に定める生産者) カ ローカル5Gに係る必須参画機関(以下に示すとおり) :ローカル5Gに係る、機器を構築する事象者や通信サービスを提供する事業者 :ローカル5G下で得られたデータを基にAIを開発しサービス化するなどの場合は、これらに係る事業者 ② 実証課題の応募を行おうとする実証グループは、代表機関を選定するとともに、代表機関に所属する者の中から当該課題の実証計画の企画立案、実施、成果管理を総括する代表者(以下「実証代表者」という。)を定めなければならない。なお、代表機関は、法人格を有していなければならない。 ③ 実証グループは、実証課題の進行管理及びデータ収集・提出の責任者であるとともに、事業終了後も地域のスマート農業の発展を支援する役割を担う者(以下「進行管理役」という。)を指名しなければならない。なお、実証代表者と進行管理役は、兼務することができる。 ④ 実証計画の調整・実施に当たり、農研機構の指導・助言に従い、速やかに対応すること。 ⑤ 栽培管理や経営に関するデータについて、農研機構に提出すること。 ⑥ 見学や研修等について、営農及び実証課題の実施に支障のない範囲で積極的に実施すること。 ※ 実証代表者には、日常的に農研機構等からの連絡を受けることが可能な者を充てることと し、実証グループの構成員間の連絡調整を確実に遂行できる者を選任してください。なお、実証課題採択後の農研機構との契約者は、実証代表者に拘わらず、代表機関の長とすることができます。 ※ 進行管理役には、日常的に農研機構等からの連絡を受けることが可能で、本実証課題実施期間中に、長期間実証に従事できない者や人事異動・定年退職等により実証グループから離れることが確実に見込まれる者、本実証課題へのエフォート(年間全仕事時間を100%とした際の当該委託事業に割く時間配分率)が低くなるような者を選任しないでください。 なお、採択に際して、実証計画の内容の変更を条件として付す場合があります。 (2)応募者の資格要件等 1)実証グループの要件 本事業は直接採択方式であり、実証課題の一部又は全部を受託者が他の者に再委託することはできません。 このため、実証グループが実証課題を受託しようとする場合には、次の要件を満たすとともに、実証グループに参画する者のそれぞれの分担関係を明確にした上で、応募は代表機関から行っていただく必要があります。 ① 実証グループを組織して共同で実証を行うことについて、実証グループに参画する全ての者が同意していること。 ② 実証グループと農研機構が契約を締結するまでの間に、次のいずれかの方式によりコンソーシアムを設立することが確実であること。 ・ 実施予定の実証計画に関する規約を作成すること(規約方式) ・ 実証グループ参画機関が相互に実施予定の実証計画に関する協定書を交わすこと(協定書方式) ・ 共同研究契約を締結すること(共同研究方式) 採択後、契約締結までの間に、当該実証グループを構成する参画機関の変更等重大な変更等があった場合には、採択を取り消し、改めて委託先の選定を行うことがあります。 なお、代表機関が農研機構の場合には、規約方式によることとします。 (注1)実証グループの代表機関以外の実証グループ参画機関(以下「共同実証機関等」という。)は、次の要件を満たしていることが必要です。 ① 当該実証課題の遂行に当たり、適切な管理運営を行う能力・体制を有していること。 ② 研究機関又は関係機関との相互調整を円滑に実施できる能力・体制を有していること。 代表機関の資格要件は公募要領を確願います。
Schedule
Target work Schedule
提案書類の受付期間2021年6月16日~7月15日17:00(厳守)
書類審査2021年7月中下旬(予定)
委託予定先の決定2021年8月上旬(予定)
実証実施計画書、コンソーシアム設立規約等の提出2021年8月下旬~9月上旬
委託契約の締結2021年9月上旬以降
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section スマート農業事業推進室
Name  
Phone number  
Fax number  
Email address R3-Teishutsu@naro.affrc.go.jp
Application guidelines file Download
Application style file Download Download
URL  
URL of funding system/funding program 「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」について(農林水産省ホームページ)
Operation manual (version specific to
funding system/funding program)