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Funding agency Ministry of Health, Labour and Welfare
Application year 2021
Call for applications 市町村及び保健所保健師等の精神保健福祉業務に係る業務量の把握及び地域包括ケアシステムの構築に向けた必要な業務量の算定に資する研究(21GC2101)
Research field
(Life Science)
Neuroscience-general、Anatomyandhistopathologyofnervoussystem、Functionofnervoussystem、Pathophysiologicneuroscience、Psychiatry、Neurosurgery、Gerontologicalnursingandcommunityhealthnursing、Rehabilitationscience、Medicalassistivetechnology、(Informatics)
Theoryofinformatics、Statisticalscience、Database、Life,healthandmedicalinformatics、(Environmental science)
Environmentalloadandriskassessment、(Social Infrastructure )
Architecturalplanningandcityplanning、(Humanities & Social Sciences)
Economicstatistics、Publiceconomicsandlaboreconomics、Sociology、Socialwelfare、Childhoodandnursery/pre-schooleducation、Specialneedseducation、Socialpsychology、Educationalpsychology、Clinicalpsychology、Areastudies、Genderstudies、Cognitivescience、(Natural Science)
Basicanalysis、(Others)
Others
Keyword  
Acceptable research periods (minimum/maximum) (the shortest) 1year  (longest) 1year
Application period 2021/08/03 09:00 ~ 2021/09/03 17:30
Project category Research Grant
Target category Corporation(including industry, foundation and association) 、 University 、 Researcher・Research team 、 Technology Licensing Organization 、 Local public organization 、 Non-profit organization (NPO) 、 Individual 、 Others
Prospective cost restrictions Prospective cost restrictions (the lower limit) 1(thousand yen) - (the upper limit) 999,999,999(thousand yen)
Indirect costs
(maximum amount)
999,999,999(thousand yen)
Recommission
fee/joint
research costs
0(thousand yen)
URL of guidelines of call for applications 令和3年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(3次)
URL of past adoption statuses  

Details

Application summary (目的)  精神障害者が地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けた取組が進められているが、そのために必要となる保健師等の専門職員や行政職員の業務量、業務内容等については明らかになっていない。  本研究では、市町村及び保健所における保健師、精神保健福祉士等の精神保健福祉に係る業務量等を調査し、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けた業務内容等の実態を明らかにするとともに、地域包括ケアシステムを実装するために必要とされる人員数等を推計し、施策の発展に向けた検討のための資料を得ることを目的とする。 (求められる成果) ◯ 市町村等を基礎自治体とした精神障害にも対応した地域包括ケアシステムを構築するために必要な以下の資料を作成する。 ・ 市町村及び保健所に勤務する保健師、精神保健福祉士の精神保健福祉部門における配置状況及び精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築にかかる業務内容・業務量の実態を示す資料 ・ 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に必要な市町村及び保健所に勤務する保健師、精神保健福祉士を含む専門職員や行政職員の人員の配置状況、業務内容・業務量と業務の負担の現状を示す資料  ・ 保健師及び精神保健福祉士等の業務量や配置、就労状況等に関する既存の統計調査等との比較・検証した資料  ・ 業務量調査等の結果を踏まえ、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムを実装するために必要とされる人員数の推計結果及びその妥当性を示す資料(研究班が作成した原著論文、研究班で収集した論文集等)
Application targets ・研究代表者は、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築にかかる研究についての十分な知見と実績があり、包括的及び俯瞰的な視点で研究を実施する能力を有すること。  ・精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に関連する様々な専門家(精神科医、自治体の保健師・精神保健福祉士)を研究分担者とする研究班体制が構築されていること。 ・「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る検討会」の議論を踏まえた研究計画を作成するとともに、当該報告書に示された市町村等自治体に期待される役割を踏まえた精神保健福祉業務における保健師及び精神保健福祉士の業務量の実態及び推計を算出する体制が整備されていること。 ・精神保健福祉分野(政令指定都市、中核市等の自治体)の行政職員および関係団体の意見が反映される体制が整備されていること(研究計画書の「2 研究計画・方法」において意見聴取の機会等が記載されていること)。【自治体および関係団体への意見聴取の機会等に協力が得られることを示す書類等】 ・精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に関わる自治体支援の実績を有する者、自治体における保健師の業務内容や業務量に関する調査実績を有する者を研究班に参画させること。 ・広い視野を持って、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に貢献するため、研究課題の方向性及び研究成果に関して関係団体や関連研究班、本研究事業の研究班と連携できるものを優先して採択する。 ・研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させるよう努めること。
Schedule
Target work Schedule
書面評価及び、ヒアリング(今後の状況により開催するか判断)2021年9月中旬~2021年11月中旬頃
  
  
  
  
  
  
  
Messages  
Details of person in
charge of call for
applications
Department/section 社会・援護局障害保健福祉部企画課
Name 自治体支援係
Phone number 03-5253-1111(内線3007)
Fax number  
Email address  
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URL  
URL of funding system/funding program  
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funding system/funding program)